ニュース
» 2020年10月10日 12時00分 公開

「付き合うって何をしたらいいのかな」 恋が分からない大人を描いた漫画の初々しさに身もだえる(1/2 ページ)

見守りたい2人。

[林美由紀,ねとらぼ]

 オンラインゲームを通じて仲良くなった2人の大人のほほえましい恋を描いた漫画「恋がわからぬ大人共」がとてもかわいくてときめきます。作者は漫画家の赤のキノコさん。


恋がわからぬ大人共12 オンラインで出会った友達から告白

 ネットゲームで仲良くなった友達・翠也に突然「お付き合いしませんか」と告白されたさよ。「恋人として付き合いたい」という翠也のガチな思いに、「アイラブユー」の意味も分からなくなるほどテンパってしまいます。

 混乱していたさよですが、翠也に自分をどう思うかと聞かれ、「一緒にゲームをすると楽しい」「通話が終わったらさみしい」「仕事中も会いたいと思う」「今もドキドキしてる」……と自分も彼のことが好きだと自覚するのでした。よかった、両思い!

付き合うって……何したらいいの?

 お互いの気持ちを確かめた2人ですが、さよがふと神妙な面持ちになって聞きます。「付き合うって何をしたら良いのかな…」。恋人がいたことのない翠也は頭を抱えます。本で調べた結果、「付き合っている人はデートをします」という結論にたどり着くのですが……「『デート』って何するの?」「ゲームするんじゃない?」「いつもと変わらんやんけ」。2人ともまだデートをしたことがないようです。

 その後2人はオフラインでデートをすることになりますが……そのすべてが初々しいやり取りでかわいい!

 年齢にかかわらず、初めて誰かとお付き合いするときはこんなやり取りが発生するのではないでしょうか。告白にテンパったり、翠也に好きなところを言われて真っ赤になったりするさよも、遠慮がちに手をつなごうとする翠也もかわいいですね。甘酸っぱい! まだハンドルネームで呼び合っている2人ですが、いつか呼び方も変わっていくのかもしれません。

 漫画の読者からは「ピュアピュアって感じする! めっちゃ良い」「あーーーまたとんでもないカップルを創ってしまいましたか…(ありがとうございます)」「こんな恋がしたかった」など2人のかわいさにもだえる声が寄せられています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」