ニュース
» 2021年01月19日 18時40分 公開

「どういう仕組み?」 1枚入れると100枚に増殖したように見える「一枚で限界が来るクリアファイル」

一瞬で増殖します。

[関口雄太,ねとらぼ]

 ルーズリーフを1枚だけ入れると、100枚に増殖したように見える不思議なクリアファイルが発売されました。

「どういう仕組み?」 1枚入れると100枚に増殖したように見える「一枚で限界が来るクリアファイル」

 一見すると柄がついただけのクリアファイルのようです。クリアファイルの下に紙を1枚置いてみても、目に見えて何かが変化することはありません。しかしの中にルーズリーフを入れると、柄が「厚み」に早変わり。100枚積み重なった紙の山が完成します。影までしっかり付いたこだわりの仕上がりです。

「どういう仕組み?」 1枚入れると100枚に増殖したように見える「一枚で限界が来るクリアファイル」
「どういう仕組み?」 1枚入れると100枚に増殖したように見える「一枚で限界が来るクリアファイル」

 机の上に置いてみると、クリアファイルの黒とグレーがよく見えて、さらにそれらしさがでます。よくできた錯覚で、ツイートには「これ何回見てもわからないんですが、どういう仕組みなんですか?」といった声も寄せられました。

「どういう仕組み?」 1枚入れると100枚に増殖したように見える「一枚で限界が来るクリアファイル」
「どういう仕組み?」 1枚入れると100枚に増殖したように見える「一枚で限界が来るクリアファイル」

 もにゃゐずみ(@Monyaizumi)さんが試行錯誤の末に完成させたこのファイルはオンラインストアで販売中。クリアファイルだけでなく、B5サイズのルーズリーフが1枚付属した遊び心があるセット内容です。ちなみに収納枚数は10枚までとなっています。販売価格は単品が600円、3枚セットが1000円、10枚セットが3000円です。

 作者はWindowsユーザーになじみ深い“あの絶望感”を体験できるクリアファイルも手がけています。こちらも同じく販売中です。

画像提供:もにゃゐずみ(@Monyaizumi)さん

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響