シンプルなお部屋になじみそう。
IKEAはPCゲーマーの利用を想定した新しいゲーミング家具シリーズを発表しました。ゲーミングデスクやチェアなどを5月に販売開始します。

新たに登場するゲーミングシリーズは、ASUSサブブランドでゲーミングデバイスなどを手がけるROG(Republic of Gamers)と提携してデザインされました。
シリーズのラインアップは「HUVUDSPELARE」「UTESPELARE」「MATCHSPEL」「GRUPPSPEL」「UPPSPEL」「LANESPELARE」の6種。製品は全部で30以上となっており、ゲーミングデスク、チェア、引き出しユニット、といった家具だけでなく、マグカップホルダー、マウスバンジー、ネックピロー、リングライトなども販売します。
発売時期については、中国のIKEAでは1月29日から開始しており、日本では5月から、10月には全世界で販売開始となります。IKEAグローバルビジネスリーダーのエワ・ライチャート氏は、ゲーミング家具は男性的なデザインが多い一方でゲーマーの約46%は女性であることにふれ、「ゲーム体験の民主化にはやるべきことがたくさんあると考えています」と意見を述べ、本シリーズへの意欲的な姿勢を見せました。






















