「健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります」とKEIKOさん。
globeのKEIKOさんが2月26日、音楽プロデューサー小室哲哉さんとの離婚が成立したことを所属事務所の公式サイトで発表しました。

KEIKOさんは直筆で、「私KEIKOは、この度、小室哲哉さんとの調停離婚が成立いたしましたことをご報告させて頂きます」と発表。続けて、「お騒がせしまして本当に申し訳ありませんでした」と長きにわたる離婚問題が決着したことを伝えています。
2011年にくも膜下出血を発症したKEIKOさん自身は、現在後遺症もなく、元気に日々を送っているとのこと。今後については「健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります」「新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております。今後とも温かく見守って頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます」と新たな人生を踏み出したことを伝えています。
KEIKOさんと小室さんは、2002年に結婚。2018年1月には『週刊文春』が小室さんと看護師の不倫を報じると、小室さんは「騒動のケジメとして」と引退を発表。以降、離婚調停中であることが報じられていました。
