ニュース
» 2021年07月10日 12時15分 公開

細田佳央太や志田彩良など、話題の“注目俳優”4人が「人生で一番うれしかったこと」は?

「ドラゴン桜」やNetflix作品など話題作に出演する俳優たちに聞きました。

[のとほのか,ねとらぼ]

 映画やドラマ、舞台やアニメなどで活躍する俳優陣。話題作に出演したことで、認知度を高めていく若い世代の俳優も多くいます。

 最近では、多くの人気俳優を輩出した「ドラゴン桜」の続編は話題に。原健太役の細田佳央太さんは、ほぼ無名時代に映画「町田くんの世界」で主役の座を手にし、以降多くの作品に出演。小杉麻里役の志田彩良さんは、「ドラゴン桜」と平行して「ゆるキャン△」の斉藤恵那役にも注目が集まりました。

 また、子役としてデビューし、10年以上のキャリアを重ねる中で新たな一面が注目を集める俳優も。2005年にテレビドラマ「瑠璃の島」で子役デビューを果たした恒松祐里さんは、Netflixオリジナルシリーズ「全裸監督 シーズン2」で新たなヒロインとして新境地に挑戦しており、カルピスのCMが懐かしい小林星蘭さんは、映画「若おかみは小学生!」で主人公の声優を務め、高い評価を集めました。

 話題作への出演を経て、注目株となったそれぞれの若手俳優4人にとって“人生で一番うれしかったこと”を聞いてみました。

細田佳央太 志田彩良 小林星蘭 恒松祐里

動画で見る

細田佳央太

細田佳央太 志田彩良 小林星蘭 恒松祐里 細田さん(撮影/木下昂一

――人生で一番うれしかったことは?

『ドラゴン桜』のオーディションに受かったこと

 2014年に公開された映画「もういちど 家族落語」で俳優デビューを果たし、2019年には「町田くんの世界」で1000人以上のオーディションから映画初主演の座を射止めた細田さん。2021年4月期放送のTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」で演じた原健太は、坊主頭にし、体重を13キロ増量し挑みました。

 健太にフォーカスされた3話では、発達障害という難しい役どころを演じた細田さんの演技力に注目が集まったこともありました。

志田彩良

細田佳央太 志田彩良 小林星蘭 恒松祐里 志田さん(撮影/こた

――人生で一番うれしかったことは?

『ドラゴン桜』(の出演)が決まったとき

 

 同じく「ドラゴン桜」で、6キロの減量を行い小杉麻里役に挑んだ志田さん。2014年の短編映画「サルビア」で俳優デビューを果たすと、「チア☆ダン」「パンとバスと2度目のハツコイ」「mellow」「ゆるキャン△」など多くの作品に出演します。

 その中でも、特に「ドラゴン桜」への思い入れは強かったようで、オーディションは、「絶対決めたい!」と並々ならぬ熱意を持っていたとのこと。演じた小杉麻里は、落ちこぼれ高校の中でも成績優秀な生徒で、祖父の死後、父から暴力を振るわれるようになってしまった難しい役どころ。本人も、「自分とは真逆な性格で、家庭環境、友達関係が自分と全く違うので演じることがすごく難しい」「でも自分の引き出しを増やすチャンスでもあり、演じていて楽しかったです」と語っていました。

恒松祐里

細田佳央太 志田彩良 小林星蘭 恒松祐里 恒松さん(撮影/inori

――人生で一番うれしかったことは?

20歳の誕生日

 2005年にテレビドラマ「瑠璃の島」で子役デビューを果たした恒松さん。映画「くちびるに歌を」(2015年)や「虹色デイズ」(2018年)「アイネクライネナハトムジーク」(2019年)などで学生役を多く経験します。

 2019年に迎えた20歳の誕生日は、ディズニーランドやディナーを満喫。母親が用意してくれたという日本酒の大吟醸を味見するなど、成人になった喜びをかみしめたようです。

 以降は、ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日)、連続テレビ小説「おかえりモネ」(NHK)などに出演。Netflixオリジナルシリーズ「全裸監督 シーズン2」では、大人な表情をのぞかせており、新境地に挑んでいます。

小林星蘭

細田佳央太 志田彩良 小林星蘭 恒松祐里 小林さん(撮影/じゅげむ

――人生で一番うれしかったことは?

『若おかみは小学生!』という映画で、声優として主人公のおっこちゃんをやらせてもらったこと

 小林さんは、4歳のころカルピスのCMで芸能界デビューし、同世代の芦田愛菜さんや鈴木福さん、谷花音さんらとともに子役界をけん引。最近では、声優としての活躍も目覚ましく、2018年公開の映画「若おかみは小学生!」で演じた主人公のおっこ(関織子)で注目を集めます。

 周囲の反響も本人に届いていたようで、「見ていただいた方からの反響がすごく大きくて地上波で放送したときもあったんですけど、そのとき、本当にいろんな方から反響をいただいて、それがすごいうれしかった」と喜びを語っていました。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2201/27/news104.jpg 坂上忍、11歳“長男”・佐藤ツトムの旅立ちに涙 介護の日々経ての別れに「本当にありがとうございました」
  2. /nl/articles/2201/27/news011.jpg 【漫画】「なんで腹立たないの?」 マナーが悪い人へのイライラが消える考え方に「おかげでスッとした」「見習いたい」の声
  3. /nl/articles/2201/26/news015.jpg 保護猫と先住猫が初対面した夜、おもわぬ行動に涙…… 「先住猫の優しさがすごい」「一生懸命な姿がたまらない」と反響
  4. /nl/articles/2201/25/news179.jpg 氷川きよし、休養発表後インスタ初更新 過熱報道に苦言「精神的に追い詰められています」「私も一人の人間」
  5. /nl/articles/2111/02/news016.jpg “重みのある一言”に「ゾクッとした」 登山中に「あなた危ないわよ」と注意された体験談漫画に反響集まる
  6. /nl/articles/2201/27/news192.jpg ちっちゃすぎるのかでっかすぎるのか 大相撲・高安関と11カ月娘のスニーカー比較写真が「ガリバー旅行記」と反響
  7. /nl/articles/2201/26/news085.jpg 一見すると笑顔の女性、よくみると…… いじめ・自殺防止を訴えるポスターのメッセージが心に刺さると話題
  8. /nl/articles/2112/10/news026.jpg 意地悪な継母との暮らしもムキムキだから大丈夫! 漫画“全て筋肉で解決するシンデレラ”が起承転結筋肉しかない
  9. /nl/articles/2201/26/news156.jpg 架空のアイドルグループ、不祥事だらけの解散理由が話題に 「運営との面識無く勝手に加入」の強者メンバーも
  10. /nl/articles/2201/27/news129.jpg 「電脳コイル」放送で縦横比のミス、BSフジが謝罪 1話から10話を再度放送へ

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「どん兵衛」新CMに星野源が復活も衝撃の新展開 “どんぎつね”吉岡里帆の正体明かされ「完全なホラー案件」「狂気を感じる」
  2. ハラミちゃん、“公称145センチ”も本当の身長にゴチメンバー驚き 「デカイっていわれるのが嫌になっちゃって……」
  3. 西川史子、退院を報告 「生きていて良かったと思っていない」と告白も、力強い現在の心境明かす「私は医師です」
  4. 「もうアヒル口」「美人確定ですね!」 板野友美、生後2カ月娘の“顔出しショット”にみんなメロメロ
  5. 「気ぃ狂いそう」 木下優樹菜、生配信中止で“涙のおわび動画” やらかしたスタッフに「生きてたらミスぐらいする」
  6. 東大王・鈴木光、“お別れの笑顔”で司法試験合格を報告「本当にありがとうございました」 SNS閉鎖に涙のエール続々
  7. 「こんな普通に現れるの?!」「バレそうで心配」 倖田來未、駅のホームに“普通に並ぶ”姿にファン驚き
  8. 母親から届いた「もち」の仕送り方法が秀逸 まさかの梱包アイデアに「この発想は無かった」「どストレートに餅で笑った」と称賛集まる
  9. 第1子妊娠のすみれ、母・松原千明と2年ぶりに涙の再会 「やっとママに会えました」と感動的な親子ショット公開
  10. 渡辺裕之、66歳バースデーで息子と2ショット 合同誕生日会に「すごいお料理とケーキ」「イケメン息子さん」