ニュース
» 2021年08月10日 21時00分 公開

「これは一目ぼれするわ」「こっちが似合ってる」 こだわりライダー・カンニング竹山、インディアン「チーフ」に乗り換え その悲しいワケは……?(1/2 ページ)

いいバイクが見つかってよかったー!

[カナブンさん,ねとらぼ]

 お笑い芸人のカンニング竹山隆範さんが7月25日、演出家・マッコイ斉藤さんのバイク系YouTubeチャンネル「TOKYO BB returns」に出演。インディアン・モーターサイクルの新型モデル「チーフ Dark Horse」に心惹かれ、買い換えを決断した様子を披露しました。

TOKYO BB returns インディアン「チーフ」への乗り換えを決断した竹山さん(TOKYO BB returnsより)
【決断】カンニング竹山があの場所で再び…!!(YouTube/TOKYO BB returns)

 竹山さんは約1年前、「かっこいい」「こんなすごいのに乗っている芸人、他にいないよ」などとおぎやはぎの矢作さん、マッコイさんらにおだてられて、当時二輪免許を持っていなかったのにインディアンの最新モンスターバイク「FTR 1200」のオーナーになりました。

 こうして竹山さんは大型二輪免許も取って現在に至りますが、「まだ4回くらいしか乗っていない」とのこと。何せFTR 1200は“走りとスタイル”に徹し、かなり攻めたストイック仕様のスポーティモデルです。

 「実はもっと荷物が詰めて、街中やツーリングで気楽に乗れるバイクがいい……」。キャンプ趣味などもある竹山さんのライフスタイルには少し合わず、持てあましていたようです。そうといって自宅マンションのバイク置き場の都合でもう1台増車するのは難しく、乗り換えを決断したのでした。

TOKYO BB returns (参考)インディアンの現行ラインアップ一覧。上段左が最初に買ったモデル「FTR 1200」、上段右が今回乗り換えを決めたクルーザーモデル「チーフ Dark House」(インディアン・モーターサイクル Webサイトより)
TOKYO BB returns (参考)FTR 1200(画像:インディアン・モーターサイクル
TOKYO BB returns (参考)チーフ Dark Horse(画像:インディアン・モーターサイクル

 「いやー、あのときから本当は(FTRは)似合ってなかったんだけれど(笑)」とマッコイさん。ひでぇなぁ……。

TOKYO BB returns もっと荷物が積めて気楽に乗れるバイクが欲しくなった竹山さん
TOKYO BB returns マッコイ斎藤さんにまたイジられていったん巨漢ツアラーモデル「チャレンジャー」(345万円から)を試すも、巨大すぎで乗りこなせないと断念。今回は慎重

 アレコレと悩む竹山さんに「おすすめの1台です」と店員さんが満を持して出してくれたのが、伝統的なアメリカンバイクスタイルの人気モデル「チーフ Dark Horse」(227万円から)でした。

 カラーはオトナ渋い今流行の「ステルスグレー」。大排気量のVツインエンジンと低く構えた良きアメリカンスタイル。足もちゃんと届き、ロングツーリングに対応できるカスタムパーツも豊富なようです。

 「おわ、めっちゃ乗りやすい!」と乗った瞬間びびっときた竹山さん。カスタムパーツにフロントスクリーン(風防)、サドルバッグ、キャリアなどもあると聞いて「これいいな」と一気にテンション爆上がり。さっと試乗して「これにします」と即決してしまいました。決断早いな!

TOKYO BB returns とっておきの1台「チーフ Dark Horse」にまたがり「これだ!」と運命を感じた竹山さん
TOKYO BB returns 「今回は本当に竹山さんに合うバイクです」理想のバイクが見つかってうれしそうな竹山さん
(後編)【竹山大興奮】いよいよチーフ試乗(YouTube/TOKYO BB returns)

 ファンからも「竹山さんほんと合ってます!!」「ガチでかっこいい!」「これは一目惚れするわ」などのコメントが多く寄せられていました。いいバイクが見つかってホントによかったですね。

(カナブンさん)



       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/09/news144.jpg 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. /nl/articles/2205/23/news131.jpg ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  3. /nl/articles/2205/23/news185.jpg 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  4. /nl/articles/2205/23/news105.jpg キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  5. /nl/articles/2205/23/news158.jpg 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  6. /nl/articles/2205/23/news128.jpg ドワンゴ、「ゆっくり茶番劇」商標問題への対応策発表 商標権の放棄交渉や独占防止のための「ゆっくり」関連用語の商標出願
  7. /nl/articles/2205/22/news047.jpg Blenderで作ったパンケーキがなんかおかしい 作者も「なぜ…」と困惑するナゾ挙動に「電車で吹いた」「一生笑ってる」の声
  8. /nl/articles/2205/23/news025.jpg モッフモフの大型犬と娘が「すやぁ……」 大きなワンコに包まれ、添い寝する光景に「幸せな時間」の声
  9. /nl/articles/2205/23/news119.jpg 神田うの、元『プチセブン』モデルたちと“同窓会”ショット ほしのあき、SHIHOらが集合「豪華な顔触れ」
  10. /nl/articles/2110/24/news050.jpg 庄司智春、愛車ダッジ・チャレンジャーが廃車に ガソリンスタンドで炎上、ボンネットから発煙し「やばい」

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声