山陽に再び!
西日本旅客鉄道(JR西日本)は10月14日、長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」の2022年1月〜3月期運行ルートを「山陽方面」に決定したと発表しました。

WEST EXPRESS 銀河は、定期的にルートを変え、西日本エリアのさまざまな地域を走る長距離列車。ベッドに転換できる座席、簡易寝台スタイルのノビノビ座席「クシェット」などを備え、“夜行列車”としても走ります。2020年9月のデビュー時には「気軽に乗れる夜行列車が帰ってきた!」「ブルートレインの思い出がよみがえる……」と旅行、鉄道ファンが歓喜。絶景やノスタルジー、非現実感などを楽しめてしまう列車(関連記事)です。
今回の運転期間は2022年1月15日〜2022年3月10日。週2往復程度、大阪〜下関駅間を昼行特急列車として走ります。下り列車(下関行き)は大阪、三ノ宮、姫路駅発、上り列車(大阪行き)は下関、新山口、徳山、岩国、宮島口、広島発を設定します。


従来と同様に日本旅行のツアー商品として販売。“おもてなし”内容などの商品詳細は11月12日以降に告知予定としています。

(大泉勝彦)




