「我々が守ってあげないといけない」 榮倉奈々、“子どもの手形”公開で愛情あふれるメッセージ(1/2 ページ)

榮倉さん「この瞬間を目に焼き付けておきたい」

» 2022年02月03日 11時17分 公開
[深戸進路ねとらぼ]

 俳優の榮倉奈々さんが2月2日にInstagramストーリーズを更新。2人の子どもたちの“手形”を公開し、「あっという間に大きくなって感謝しかない」とわが子への思いをつづっています。

榮倉奈々と賀来賢人の子どもの手形 子どもたちの手形(画像は榮倉奈々Instagramから)

 2016年8月に俳優の賀来賢人さんと結婚し、2017年6月に第1子を、2021年2月に第2子を出産したことを発表した榮倉さん。SNSで育児の話題を出すことは稀(まれ)ですが、この日の投稿では「新月に思い立ったコト」と粘土につけた子どもたちの手形を額装し、並べて壁に飾った写真を公開しています。

 続く投稿では、「子供たちの手が温かくてこの手に守られてると思ったけど 本当は我々が守ってあげないといけない(反省すること多々ありますけれど)」とわが子への深い愛情を言葉にした榮倉さん。「この瞬間を目に焼き付けておきたい そして、想い出としていつか一緒に話したいことがたくさん。そう思って、手形を取らせていただきました」と思い出を形として残すために手形を取ったことを明かし、「あっという間に大きくなって 感謝しかない。恩返ししなければいけない。です」と多くのものを与えてくれる子どもたちへの思いをつづりました。

子どもへの愛情をつづる榮倉奈々 子どもたちへの思いをつづった榮倉さん(画像は榮倉奈々Instagramから)

 第1子誕生後から変わらず、子どもたちの姿を表に出していない榮倉さんと賀来さん。2021年5月には、賀来さんが写真週刊誌に対して「盗撮するのは100万歩譲って許します。しかし、もし次、私の子供を盗撮した記事を例えモザイクをつけたとしも、載せた場合、私は本当に怒ります」と愛するわが子を守るために強く警告したこともありました(関連記事)。

榮倉奈々 榮倉さん(画像は榮倉奈々Instagramから)
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」