ニュース
» 2022年03月31日 17時15分 公開

ものまね芸人“プチ・ブルース”、ブルース・ウィリス引退発表に「言葉にならない…」 「ダイ・ハード」ジョン・マクレーンで知られる(1/2 ページ)

プチ・ブルースさん「今後も彼の作品を広めて行きたい」

[のとほのか,ねとらぼ]

 米俳優ブルース・ウィリスが3月31日、俳優業からの引退を発表したことを受け、ブルース・ウィリスのものまねで知られるものまね芸人のプチ・ブルースさんもTwitterで「残念で言葉にならない…」と無念の思いをつづっています。

ブルース・ウィリスのものまねで知られるプチ・ブルース ブルース・ウィリスが演じた「ダイ・ハード」の主人公ジョン・マクレーンものまねで知られるプチ・ブルースさん

 

 「ダイ・ハード」シリーズや「アルマゲドン」といった人気作に出演してきたブルースですが、ここ最近は健康上の問題を抱えていたとのこと。特に、脳の言語中枢が損傷されることにより、言語機能(「聞く」「話す」「読む」「書く」)に障害が生じる失語症と診断されたことが引退の大きな理由になったとのことです。なお、発表は元妻デミ・ムーアがInstagramを通じ伝えました。

 大物俳優の引退発表は世界中で話題となり、日本でも「ブルース・ウィリスさんの映画、何か見直そう」「幼少期に観てブルース・ウィリスさんを初めて知ったフィフスエレメントや、それがきっかけのダイハードシリーズやアルマゲドンとか、今まで何度観たことだろうか」「病気と闘っているらしいけど、負けないで欲しい」と別れを惜しむ声が多数寄せられました。

 そんな中、ブルース・ウィリスが演じた「ダイ・ハード」の主人公ジョン・マクレーンのものまねで知られるプチ・ブルースさんも「まさかブルース・ウィリスが引退発表とは…残念で言葉にならない…」と放心状態でコメント。「失語症か…何より本人が一番辛くて無念だと思う…彼は間違いなくハリウッドの一時代を担った偉大な俳優だ」と思いをはせ、1人のファンとしてブルースのこれまでの功績を称えました。

ブルース・ウィリスのものまねで知られるプチ・ブルース

 プチ・ブルースさんは、これまで「ダイ・ハード」に関連したイベントに出演したり、「凛として時雨」の楽曲「DIE meets HARD」MVに登場したり、最近では映画「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」にも出現したりと、日本のジョン・マクレーンとして、活躍の一翼を担ってきました。Twitterの最後では、「彼と20世紀FOX社公認のものまね芸人である事を誇りに思うし、今後も彼の作品を広めて行きたい」と愛のあるコメントをつづっています。

画像提供:オフィス亜都夢

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/20/news170.jpg 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  2. /nl/articles/2203/30/news142.jpg 花田虎上、5人の娘が集合した“親子6ショット” 「やっと揃った」「楽しい時間でした」
  3. /nl/articles/2205/20/news123.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  4. /nl/articles/1905/20/news081.jpg アルピニスト・野口健の15歳娘が広告デビュー 山は「落ち着かせることができる場所」
  5. /nl/articles/2205/19/news169.jpg 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  6. /nl/articles/2205/20/news009.jpg ワンコたちが大好きな泥の水たまりを発見! 止める声も無視してはしゃぐ姿に「とっても楽しそう」の声【米】
  7. /nl/articles/2205/18/news184.jpg 「コアラのマーチを振り続けると巨大チョコボールになる」衝撃の豆知識が話題に → 実際やってみたら想像以上にハードだった
  8. /nl/articles/2205/19/news135.jpg 「米津玄師に負けた!」ウルトラマンファンが“強火歌詞”にもん絶 解釈強度に「悔し泣き」「映画見てから聞いて感動」の声続出
  9. /nl/articles/2205/19/news014.jpg おばあちゃんが新聞読むのを邪魔する柴犬、話しかけると…… 努力はするけど全然動かない姿に笑ってしまう
  10. /nl/articles/2205/17/news153.jpg 「いい旦那さん過ぎる」「こういうノリ大事」 アイスを食べたいとぼやく妻に夫が持ちかけたユニークな提案がステキ

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声