クルマを引いてても速いな!
超高級車として知られるランボルギーニ「ウラカン」を、まさかの牽引車として使う動画が話題になっています。そういうクルマじゃないだろ!

ウラカンは2014年から生産しているランボルギーニを代表する人気モデルで、強力なV10エンジンを搭載した高い走行性能を持つスーパーカーです。
近年は後輪駆動モデルの「ウラカン EVO RWD」(関連記事)や、レーシングカーモデルの「ウラカンSTO」(関連記事)も登場しており、どれも数千万円の値がつけられた高級車です。
いくらパワフルなクルマとはいえ、何かを牽引するように使うクルマではありません。しかし、そうなると逆にやってみたくなるのが人間という物……ということで、海外のYouTubeチャンネル「Alex Choi」が実際に検証してみたという動画を公開しています。

バイクを積んだマウントを取り付けて軽い試走をしてから、クルマを乗せるトレーラーを調達して、ウラカンに接続します。そして、故障車にみたてたクルマを搭載します。
準備が整ったところで、いよいよ検証開始。V10エンジンの快音を響かせながら、らくらくと牽引トレーラーを引っ張りながら走り出しました。

ほかにもさまざまなクルマを搭載して検証を行ったウラカン。最後は同じくランボルギーニ製のSUV「ウルス」を搭載して、牽引車としての能力を見せつけました。



