これが公式見解ってコト!? JRオンラインショップでスジャータのアイスが「シンカンセンスゴイカタイアイス」名義で登録 スゴク族とスゴイ族の戦いに終止符(1/2 ページ)

公式が認めたシンカンセン「スゴイ」カタイアイス。

» 2022年12月29日 14時30分 公開
[春山優花里ねとらぼ]

 JR東海が運営しているオンラインショップ「JRCP Online Shop」で、車内販売商品「スジャータアイスクリーム」が、通称である「シンカンセンスゴイカタイアイス」名義で登録され、ファンの間で話題になっています。

シンカンセンスゴイカタイアイス JR スジャータ アイス シンカンセンスゴイカタイアイスで登録されたスジャータのアイスクリーム(画像はWebサイトより)

 

 スジャータのアイスクリームは、通常は新幹線の車内で販売されている商品で、ガチガチに凍った状態で提供されるため「硬すぎるアイス」として知られ、アイスとホットコーヒーなどの温かい飲み物を購入して、新幹線の車内で溶かしながら食べるというのは、利用客のちょっとした楽しみの1つとなっています。

 そんな硬すぎるアイスはいつしか「シンカンセンスゴイカタイアイス(新幹線すごい硬いアイス)」と親しみを込めて呼ばれるようになりました。

 これまでアイスクリームはオンラインショップで不定期に通販が行われてきましたが、基本的には本来の商品名であるスジャータのアイスクリームとして商品登録されていました。

 しかし、いつの間にかカテゴリー名も「シンカンセンスゴイカタイアイス」になって、通称がそのまま商品名として登録されていました。よく使われる半角カタカナの形式に合わせているところもポイントですね。

 Twitterでは「商品名シンカンセンスゴイカタイアイスとして売られていて草」「公式がスゴイで確定したんだね」「公式見解が示されたことは喜ばしい」など、シンカンセンスゴイカタイアイスの採用を喜ぶ反応が見られました。これまでスゴイとする派閥と、スゴクとする派閥があり、どっちを使うか悩んでいたという人も多かったのですが、今回の商品登録名でJRの意思が示されて安心したという声もありました。

 ちなみに、現在はバニラ・抹茶・ピスタチオ・ベルギーチョコの4種をまとめた「#シンカンセンスゴイカタイアイス詰め合わせ(アソート)/11個入り」が販売されており、価格は5080円となっています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「妹が入学式に着るワンピース作ってみた!」 こだわり満載のクラシカルな一着に「すごすぎて意味わからない」「涙が出ました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」