コロンビア人の父、人生初のカップ焼きそばを食べた反応は…… 「少年のようなウキウキが可愛い」「日本への研究熱はほんとすげぇ」(1/2 ページ)

家族の楽しいやりとりに癒やされます。

» 2024年03月15日 21時00分 公開
[宮原れいねとらぼ]

 コロンビア人のお父さんが日本のカップ焼きそばを初めて食べる動画が、YouTubeチャンネル「Ori and Kaito」で公開されました。記事執筆時点で67万再生、約1万3000件の高評価を獲得。こちらまで食べたくなってくるような反応にほっこり!

カップ焼きそばと父 お父さんの反応は……?

コロンビア人の父、カップ焼きそばに初挑戦

 コロンビア出身の妻・Oriさんと、日本人とカナダ人を親に持つ夫・Kaitoさんが運営している本チャンネル。今回の動画は、日本からコロンビアにお土産として持ってきたカップ焼きそばを、Oriさんのお父さんと妻のパオさん、妹のジジさんに食べてもらっています。商品はOriさんたちが大好きな「明星 一平ちゃん」と「日清焼そばU.F.O.」をチョイス。

父と焼きそば 人生で初めて「焼きそば」を食べるのは、Oriさんのお父さんと妻のパオさん、妹のジジさんです

 お父さんたちは初めて聞く料理に興味津々な様子で、特に「焼きそば」という名前を聞いたお父さんは、以前に日本を訪れたときに食べた「蕎麦」を思い出したようです。「『YAKI』っておにぎりにも使う言葉?」「『YAKI』ってどういう意味なんだ?」といった鋭い質問も飛び出し、日本に関心を持っていることがわかってうれしくなります。

匂いチェックの父 まずは匂いをチェック
味見する父 お父さんはインスタント麺を味見

 フタを開けると、ジジさんとパオさんが「うわっこの匂い最高よ」「コレもよ」と目を見開きます。さらにお父さんは中身の見た目からどんな食べ物か推測しながら、インスタント麺のかけらをつまんでパクリ! その思わぬ行動と「おいしい」「カリカリしてる」と伝えるお父さんに、OriさんとKaitoさんも笑ってしまっています。

好奇心旺盛な父 好奇心旺盛なお父さんです

 2つの商品について説明したら、さっそく調理へ。待ち時間のあとに湯切りをする際には、フタに湯切り口が付いていることに「デザイン力が凄い」と感動する姿もみられます。

感動する父 湯切り口付きのフタのデザインに感動するお父さんたち

 そしてついに実食タイム。日本のお箸を使って口に運ぶと、お父さん「コレは美味い」、パオさん「本当に美味しいわ」、ジジさん「美味しい!」と、感想が満場一致で“好き”という結果に! どこでも買えて手間もかからないという部分にも感動した様子です。

匂いは合格 匂いは合格!
ソースもかけた焼きそば ソースやスパイス、からしマヨネーズもかけています
父のうまい お父さんの「美味い」いただきました!

 ちなみに、パオさんは「U.F.O.」の方が好きで、ジジさんは「一平ちゃん」、お父さんは「どっちも好き」とのことでした。みんなあっという間に完食していて、ジジさんは「もう一個食べたい」とおかわりする勢いです。

 そんなおいしそうに食べる3人に、コメント欄では「普段、当り前に食べているカップ焼きそばをあんなに美味しそうに食べて下さるなんて、嬉しくて涙が出て来ました」「日本のインスタント焼きそばも気に入って頂きありがとうございます!」といった声から、明るく素直な反応を見せてくれるお父さんに「時折見せる少年の様なウキウキが可愛く見えて仕方ないw」「誰が見ても素敵だと思えるぐらい面白くて優しいですね」と、たくさんの“好き”の声が寄せています。

感動する父 早くもリピート確定する勢いです
カップ麺気に入った父 気に入ってもらえてよかった!

 YouTubeチャンネル「Ori and Kaito」では、世界一周バイク旅をしているOriさん・Kaitoさん夫婦の動画をメインに、Oriさんのお父さんと妻のパオさんが登場する「日本体験シリーズ」が公開中(関連記事)。旅の様子はInstagram(@oriandkaito)でも見ることができます。

動画提供:YouTubeチャンネル「Ori and Kaito」さん

ねとらぼGirlSide おすすめ記事

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2404/13/news014.jpg 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  2. /nl/articles/2404/14/news006.jpg 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  3. /nl/articles/2404/13/news010.jpg 「このシステムすごくいい」 東横INNの「フードロス対策」に称賛の声 「全てのホテルに拡大してほしい」
  4. /nl/articles/2402/12/news004.jpg 「もしかして、父ちゃん……?」 窓の外から元保護子猫の姿を見つめる猫の“まなざし”に「泣けてくる」「愛だ」と157万再生!
  5. /nl/articles/2404/13/news024.jpg 2歳息子がイモムシから育て、羽化したアゲハ蝶との別れの日…… 胸を打つ奇跡の光景に「こんな事あるんですね!」「感動をありがとう」
  6. /nl/articles/2404/13/news012.jpg 「このヒートテック、いつ買ったっけ?」→一発でわかる“タグの見方”が600万再生 手放しどきをユニクロに聞いてみた
  7. /nl/articles/2404/14/news031.jpg えっ、これどうなってるの!? どこからボルトを通したのか分からない不思議なDIY工作が興味深い
  8. /nl/articles/2404/14/news007.jpg 家の床に落書きをしてしまった1歳の男の子、「ごめんね」を促されると…… 幼いながらの“誠意”に「速攻で許しちゃいます」「可愛すぎる」
  9. /nl/articles/2404/13/news017.jpg 1歳妹、大好きな18歳兄の登校を泣きながら引きとめて…… やさしい兄の対応と爆笑のオチが430万再生「こりゃ離れられない」「早く帰ってこなきゃ」
  10. /nl/articles/2308/07/news025.jpg 猫嫌いの夫が道で倒れていた子猫を発見、1年後…… 幸せを運んできた猫の成長ビフォーアフターに感動の声
先週の総合アクセスTOP10
  1. 「歩行も困難…言動もままならず」黒沢年雄、妻・街田リーヌの病状明かす 介護施設入所も「急激に壊れていく…」
  2. 500円玉が1つ入る「桜のケース」が200万件表示越え! 折り紙1枚で作れる簡単さに「オトナも絶対うれしい」「美しい〜!」
  3. 赤ちゃんがママと思ってくっつき爆睡するのはまさかの…… “身代わりの術”にはまる姿に「可愛いが渋滞」「何回見てもいやされる!」
  4. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  5. 日本地図で「東京まで1本で行ける都道府県」に着色 → まさかの2県だけ白いまま!? 「知らなかった」の声
  6. 中森明菜、“3か月ぶりのセルフカバー動画”登場でネット沸騰 笑顔でキメポーズの歌姫復活に「相変わらずオシャレで素敵」「素敵な年齢の重ね方」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. もう別人じゃん! 「コロチキ」西野、約8カ月のビフォーアフターが「これはすごい」と驚きの声集まる
  9. 娘がクッションを抱きしめていると思ったら…… 秋田犬を心ゆくまで堪能する姿が440万再生「5分だけ代わっていただけますか?」「尊いなぁ…」
  10. 業務スーパーの“高コスパ”人気冷凍商品に「基準値超え添加物」 約1万5000個販売……自主回収を実施
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」