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「鉄印帳」2周年を記念したオンラインイベント開催 阿佐海岸鉄道「DMV」の魅力をライブで紹介

「DMVカレー&DMVモナカ」付きプランも用意。

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 御朱印帳の鉄道版といえる「鉄印帳」が、2022年7月に開始2周年を迎えます。これを記念して、読売旅行はオンラインイベント「鉄印フェス★てつたび!」を7月18日に開催します。

鉄印フェス
オンラインイベント「鉄印フェス★てつたび!」を2022年7月18日に開催(画像:読売旅行)

 オンラインイベントの開催は、今年で2回目。日本テレビの藤田大介アナウンサーが再び司会を務め、東京のスタジオと四国の阿佐海岸鉄道を生中継で結びます。

DMV車両
線路上を走るDMV車両(画像:読売旅行)

 2021年12月に世界初の本格的な営業運行を開始したDMV(デュアル・モード・ビークル)を中心に、鉄道からバスにモードチェンジする様子や現地スタッフの生解説など、阿佐海岸鉄道の魅力をライブで紹介します。

 スタジオトークでは“鉄印女王”森川あやこさんをゲストに迎え、天災からの復興に取り組む阿武隈急行とくま川鉄道、南阿蘇鉄道からの最新情報をレポート。新しい鉄印や関連グッズなどの新情報も明らかになる予定です。

鉄印フェス
「DMVカレー&DMVモナカ」が自宅に配送されるプランも用意

 参加料金は、視聴のみの場合500円。「DMVカレー&DMVモナカ」が自宅に配送されるプランは2500円。イベントは2022年7月18日11時10分〜12時20分に実施予定です。

 申し込みは読売旅行のWebサイトにて受け付けます。申込締切は、DMVカレー&DMVモナカ付きが2022年7月8日12時まで、視聴のみが7月13日23時59分まで。

そもそも「鉄印帳」って?

 鉄印帳は、全国の第三セクター鉄道会社40社が用意する「鉄印」を記帳していく、いわゆる御朱印帳の鉄道版(関連記事)です。2020年7月に、地方鉄道と沿線地域の活性化を目的として、第三セクター鉄道等協議会と加盟する鉄道会社40社、日本旅行、読売旅行が連携して企画・開始しました。

 開始当初は鉄印帳の販売数を5000部限定としていましたが、各地で売り切れが続出。現在は供給体制を整え、複数の表紙カラーを用意し引き続き販売中です。

 まず鉄印帳を購入(2200円)し、各鉄道会社の指定窓口で乗車券の提示と記帳料(300円から)を支払うことで、各社オリジナルの鉄印を集められます。全ての鉄印を集めると、希望者は有料でシリアルナンバー入りの「鉄印帳マイスターカード」を発行してもらえます。

「鉄印帳」に参加する40社

北海道・東北

道南いさりび鉄道、三陸鉄道、IGRいわて銀河鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、阿武隈急行、会津鉄道

関東

野岩鉄道、わたらせ渓谷鐵道、真岡鐵道、鹿島臨海鉄道、いすみ鉄道

中部

北越急行、しなの鉄道、えちごトキめき鉄道、あいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道、のと鉄道、明知鉄道、長良川鉄道、樽見鉄道、天竜浜名湖鉄道、愛知環状鉄道、伊勢鉄道

近畿

信楽高原鐵道、京都丹後鉄道、北条鉄道

中国

若桜鉄道、智頭急行、井原鉄道、錦川鉄道

四国

阿佐海岸鉄道、土佐くろしお鉄道

九州

平成筑豊鉄道、甘木鉄道、松浦鉄道、南阿蘇鉄道、くま川鉄道、肥薩おれんじ鉄道

大泉勝彦

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