かつて『週刊少年ジャンプ』に連載され、スポーツ漫画の名作いえば必ず挙げられるほどの人気を博した『スラムダンク』。今なお世代を問わずに多くのファンがおり、その人気は衰えることを知りません。今年の初めには、作者からツイッターを通じて映画化の決定についての発言があり、波紋を広げました。
今回は、そんな大人気バスケット漫画『スラムダンク』で試合のカギとなる、「3ポイントシュート」がうまいプレイヤーについてアンケートを実施します。「名ロングシューターといえばこの人!」と思うキャラに、ぜひ投票してください! まずは、代表的なプレイヤー3人について紹介します。
三井 寿
多くの読者が最初に思い浮かべるのが、ミッチーこと湘北バスケ部の三井寿ではないでしょうか。同部の安西監督からも、「とっておきの飛び道具」と称賛され、そのシュートフォームの美しさは、全国最強級チーム山王工業の監督からもお墨付きが出るほど。
もちろん3ポイントシュートにとどまらず、バスケットボール選手としての総合力も抜群! 天性の素質を活かしながら「どのポジションでもやれる」と自分から申し出ています。流川楓との1on1でも、3ポイントシュートを決めたこともありました。
木暮 公延
湘北バスケ部の副主将ながら、目立った活躍は一見ないように思われがちな小暮公延。しかし、控え選手でありながらも作中でのすべての試合に途中出場した影の実力者で、シックスマンとして厚い信頼を得ています。3ポイントシュートをはじめ、ここぞというときにチームの流れを生み出すプレーをたびたび見せてきました。
そんな木暮の歴代プレーでとくに印象的なのが、インターハイ予選決勝リーグの陵南戦終盤での3ポイントシュートです。このシュートが勝敗を決めたといっても過言ではなく、メガネ君こと木暮公延の真の実力が発揮された瞬間でもありました。そのため、実は3ポイントシュートが一番うまいのは彼ではないかという意見も少なくありません。
神 宗一郎
湘北がインターハイ予選決勝リーグの初戦で戦った強豪校である、海南大附属高校2年の神宗一郎。身体能力は決して高いとはいえないものの、1日500本ものアウトサイドシュートの練習を続け、見事スタメンを勝ちとった努力の人です。
シューターとして、海南チームのなかでもトップクラスの実力を誇ります。彼の3ポイントシュートと主将の牧とのコンビネーションは、屈指の完成度といえる合わせ技です。
その他
ここまで3人の3ポイントシューターを紹介してきました。今回の投票では、このほかに主だった14人の選手を加え、全17人を投票対象に挙げています。ほかの選手に投票したいという方は、「その他」に投票の上、ぜひコメント欄にキャラ名を記入してください! それでは投票、よろしくお願いします!
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