「鎌倉殿の13人」は、2022年放送のNHK大河ドラマです。これまでの時代劇ではなかなかお目にかかれない、第2代執権北条義時を主人公にしています。脚本を務めるのは、大河ドラマでは3作目となる三谷幸喜さん。12月18日の放送が最終回ということで、さらに注目が集まっています。
そんな「鎌倉殿の13人」に登場する男性キャラの中で、あなたが一番好きなキャラは誰ですか? まずは、主要人物の4人を紹介します。
北条義時
「北条義時」は、本作の主人公であり、演じるのは小栗旬さんです。源頼朝に認められ若くして側近として活躍する義時。当初は頼朝や、父・時政に振り回される頼りない性格でしたが、中盤以降は冷徹さも見せる厳格な政治家に。この表裏一体の変貌ぶりを、小栗旬さんはスマートな演技で表現しています。
北条時政
「北条時政」は義時の父で、坂東彌十郎さんが演じています。源頼朝の義父となったことで、幕府内で権力を有する時政。正史では、執権となって政治を私物化するなど、良い印象を持たれない人物ですが、ドラマ内の時政は家族思いの好々爺(こうこうや)。そんな史実とのギャップも含め、坂東さんが好演していますよね。
源頼朝
「源頼朝」は、鎌倉幕府の創始者。史上初めて武家政権をつくった初代将軍を、大泉洋さんが演じています。武家の棟梁としての葛藤や孤独、そして時折見せる冷酷な一面。一転して、女性を引きつける色気や品位。これら複雑な人間像を、大泉さんが魅力たっぷりに演じてくれました。これまでの源頼朝像を覆された方も多いのではないでしょうか。
三浦義村
「三浦義村」は、三浦家を北条家と並ぶ家格に押し上げた人物で、演じているのは山本耕史さん。ドラマでは、小栗旬さん演じる北条義時の盟友として描かれます。義村は13人の合議制には加わらないなど先見の明があり、そうした狡猾(こうかつ)な一面も、山本さんが見事に表現していましたよね。
「鎌倉殿の13人」で一番好きな男性キャラは?
ここまで4人の登場人物を紹介しましたが、「鎌倉殿の13人」にはまだまだ魅力的で個性的な男性キャラクターがたくさん登場します。選択肢に好きなキャラがいない場合、その他に投票の上コメント欄に人物名を書いてください。また、投票したキャラへの感想や思い入れなどもコメント欄にぜひお寄せください!
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