キラキラしたオーラを放つアイドルたちが、女優として開花するきっかけともなった80年代のNHK「連続テレビ小説」。社会現象を巻き起こした名作から、胸を打つ感動作まで、たくさんの大作が勢ぞろいしているのが特徴です。
今回は、そんな80年代の朝ドラにスポットを当て「一番好きな80年代の朝ドラヒロインは?」というアンケートを行います。まずは3作品の主演女優について紹介していきます。
沢口靖子(澪つくし)
千葉県の港町・銚子市を舞台に、老舗のしょうゆメーカーのお嬢様として育てられた主人公・かをるのラブストーリーが展開する「澪つくし」。2021年になった今でも、再放送されている名作です。
主演を務めたのは、現在では大女優としての地位を確立している沢口靖子さんでした。彼女のブレイクのきっかけとなった本作では、恋に悩む少女の強さやかわいらしさを、フレッシュな演技で余すところなく見せてくれています。
斉藤由貴(はね駒)
80年代のアイドルとして、多くのファンを虜にしてきた斉藤由貴さん。1986年4月スタートの「はね駒」では、福島出身の女性新聞記者・橘りんを演じました。
ドラマ放送前から、お茶の間の人気者だった斉藤さんが主演だったため、平均視聴率が40%を超える人気作となりました。仕事と家庭の両立に悩みながらも活躍する橘りんの前向きな姿は、多くの共感を呼びました。
山口智子(純ちゃんの応援歌)
激動の戦後に、高校球児たちと甲子園を目指すヒロイン・純子の奮闘劇「純ちゃんの応援歌」。主演の山口智子さんは、オーディションを勝ち抜いて、本作が初出演のドラマとなりました。
トレードマークの麦わら帽子は、山口さんの明朗快活なイメージにピッタリ合っていましたね。また、この作品で山口さんは、後に夫となる唐沢寿明さんと共演を果たしています。
その他
ここまで3作品のヒロインを紹介してきました。80年代の朝ドラヒロインを演じた女優のみなさんは、今ではビックキャストになっている方ばかりです。
今回は、80年代に放送された作品に登場したヒロイン22人が投票対象です。あなたが一番好きな女優へ投票してください。ヒロインや作品への熱いメッセージもお待ちしております。それでは投票、よろしくお願いします!
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