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日本の代表的な洋食のひとつである「エビフライ」。明治期に日本で生まれた料理とされており、安価な冷凍食品から一皿数千円の高級品まで、さまざまなスタイルで好まれています。今回は「東京のエビフライの名店」というテーマについて考えてみましょう。
東京のエビフライの名店
小川町の「七條」は、1976年創業の老舗洋食店。ミシュラン東京のビブグルマンにも過去何度も選ばれています。同店の看板メニューであるエビフライ、薄く上品な衣にプリップリのエビの身が包まれ、特製タルタルソースとの相性も抜群。カキフライやコロッケとのセットも人気です。
「とんかつ八千代」は、長年営業した築地市場から豊洲(市場前)に移転して営業を再開。河岸のプロたちを喜ばせる「車エビフライ」は、有頭の車エビを豪快に揚げており、お皿からはみ出しそうな特大サイズです。さらに穴子フライやホタテフライに加え、チャーシューエッグも高評価な一品。
北品川の「Ab・de・F(エビデフ)」は、オマールエビ、伊勢エビ、車エビなども世界のさまざまな種類のエビを、趣向をこらしたメニューで食べさせてくれるお店。中でも世界最大級だという200gオーバーの天然皇帝エビを使ったエビフライは特筆ものです。残念ながら、現在の業態での営業は年内12月27日までになるとのことで、できれば最後に味わっておきたい一品です。
このほかにも、「洋食工房ヒロ」(京成立石)、「宝亭」(仲御徒町)、「すぎ田」(蔵前)、「東洋軒」(赤坂見附)、「ぽん多本家」(上野広小路)など、まだまだある東京のエビフライの名店。
編集部が選んだ「東京のエビフライの名店」8選は、次のページからご覧ください!
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