フジテレビ系で2016年まで放送されていた、火曜日夜10時枠(以下・火10)のドラマ。2000年代もさまざまなジャンルの作品が放送され、なかには社会現象になった作品もありましたね。
そこで2022年12月6日から12月13日までの間、 ねとらぼ調査隊では 「2000年代の『フジテレビ火10』ドラマで一番好きな作品は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計867票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ありがとうございました。どのドラマが人気を集めたのか、結果を見ていきましょう。
【フジテレビ】2000年代の「火10」ドラマ人気ランキング
第2位:僕と彼女と彼女の生きる道
第2位は、「僕と彼女と彼女の生きる道」。2004年に放送されたドラマで、草彅剛さんが主演を務めた「僕シリーズ3部作」の2作目にあたります。
仕事を優先して生きてきた主人公・徹朗は、離婚を切り出してきた妻が家を出て行ったことにより、娘の凛とふたり暮らしを送ることに。最初は凛との接し方がわからず戸惑っていた徹朗ですが、凛の家庭教師・ゆらとの交流を通して、父親として、そして人としての生き方を見つめなおす姿を描いています。
家族との絆や人とのつながりを強く意識した作品に仕上がっており、温かい気持ちになった人も多いのではないでしょうか。また、凛を演じた美山加恋さんも大きな注目を集めました。
第1位:僕の生きる道
第1位は「僕の生きる道」でした。2位の「僕と彼女と彼女の生きる道」と同様に「僕シリーズ3部作」の1作目にあたる作品で、2003年に放送されました。
草彅さんが演じた主人公は、がんにより余命1年を宣告された高校教師・秀雄。当初は自暴自棄になりますが、後に残りの人生を悔いなく生きることを選択し、1日1日を大切に過ごす姿が描かれました。
秀雄は担任しているクラスの生徒たちとも交流を深め、ともに合唱コンクールに挑戦。その感動的なラストシーンに、涙した人も多かったのではないでしょうか。また、主題歌となったSMAPの「世界に一つだけの花」も大ヒットを果たしました。
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