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「長く使うから安くして」は通用せず 「2年縛り」廃止をめぐるキャリア各社の対応、ネットユーザーはどう評価した?

ユーザーのハードルはむしろ上がっている?

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ユーザーのハードルはむしろ上がっている?

2年縛り「廃止」を選ばなかったau

 ソフトバンクに先んじる8月28日に発表を行ったのはau(KDDI)。新料金プランでは、2年縛り「あり」と「なし」の両方が用意されました。「あり」の場合は違約金を1000円に値下げし、割引額も従来の1500円から170円に変更するなど、総務省の提案にのっとった形です。

 ただし、2年縛りや解約金の完全廃止には至らなかった同社に対し、不満の声も挙がっている模様。これで全12パターンとなった新料金プランは「複雑すぎる」、また100日間のSIMロックと合わせると「実質的な囲い込みでは?」といった意見も。

 反対に、他社と比べても選択肢が多いプランを「自分の利用形態に合わせて最適なものを選べる」と評価するポジティブな感想も見られます。

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