日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。
今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「滋賀県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2023年2月1日時点のものです。
(出典:SAKETIME「滋賀の日本酒ランキング2023」)
当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。
「滋賀県の日本酒」人気ランキング
第2位:松の司(松瀬酒造)
第2位は「松の司(松瀬酒造)」でした。松瀬酒造は蒲生郡竜王町にあり、創業は1860年(万延元年)です。
地下120メートルの大きな岩盤の下を流れる鈴鹿山系の伏流水を仕込み水とし、酒米は100%契約栽培。箱麹法による麹造りを採用し、瓶詰め後は5℃以下の低温管理下で貯蔵・熟成させるなど、出来る限り手造りにこだわった丁寧な酒造りを行っています。
普通酒から限定の純米大吟醸まで、ラインアップが豊富なのも特徴の1つ。定番酒でも深い香りとしっかりした味わいがあり、肉料理などとも合わせられます。
第1位:不老泉(上原酒造)
第1位は「不老泉(上原酒造)」でした。醸造元の上原酒造は、琵琶湖北西岸の高島市新旭町でおよそ150年の歴史を持つ老舗酒蔵。高島市周辺は古くから近江の酒どころとして知られています。
銘柄は、蔵にある自噴井戸から命名されました。全国でも珍しい、木槽を用いた天秤しぼりを行っているのが大きな特徴です。絞りに3日、その後は生酒でも熟成に半年以上と、たいへんな手間と時間をかけて醸されています。
その味わいはうまみが強く、口に含むと米本来のコクと甘さが広がります。濃厚芳醇ながら、雑味はほとんどなく後味はすっきり。中でも3年熟成の純米原酒は、ロックやお湯割りでも楽しめます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ