60年以上の歴史があるNHK連続テレビ小説(通称・朝ドラ)。朝ドラには、これまで数多くの個性豊かな主人公の父親が登場してきました。特に2000年代は、作品のテーマや時代もバラエティーにあふれ、父親の人物像も多彩でした。
そこで2023年2月7日から2月17日までの間、ねとらぼ調査隊では「2000年代『朝ドラ』で一番好きな主人公の父親役は?」というアンケートを実施していました。
2000年代の朝ドラに登場した主人公の父親役で、誰が支持を集めたのでしょうか? 今回のアンケートでは計393票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
【朝ドラ】2000年代「朝ドラ」で一番好きな主人公の父親役ランキング
第2位:松重豊(ちりとてちん)
第2位は「松重豊(ちりとてちん)」さんでした。
松重さんは主人公「喜代美」の父で、物語の舞台となった福井県小浜市周辺の伝統工芸「若狭塗り」の箸職人「和田正典」役を演じました。正典は無口で真面目、そして頑固といった職人気質で、眉間には常にシワを寄せている人物。
当初、喜代美が落語家を目指すことに反対していた正典でしたが、やがて、娘の夢を応援するようになります。松重さんは正典の心の動きをたくみに表現していました。
第1位:城島茂(芋たこなんきん)
第1位は「城島茂(芋たこなんきん)」さんでした。得票率26%という支持を獲得し、見事今回のランキングを制しています。
城島さんは、小説家を志す娘「町子」を応援する父「花岡徳一」を演じました。「丁寧な仕事をすること」を信条に写真館を営み、またこれ以上ないほどに家族のことを大切にするなど生真面目で心優しい性格の徳一は、町子からも尊敬される人物でした。
若くして亡くなってしまうため、作品後半では登場しないものの、魅力的な性格から多くの支持を集めました。2022年にBSプレミアムで再放送されたので、改めて魅力を感じた人もいるのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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