大みそかを代表する国民的番組といえば「NHK紅白歌合戦」。毎年出場する歌手に注目が集まりますが、同様に話題となるのが白組と紅組の司会者。2021年からは組ごとの司会を置いていませんが、それ以前は「白組司会者」として、日本中で親しまれている俳優や歌手など、さまざまなジャンルで活躍する芸能人が抜てきされていました。
そこで今回は、「2010〜2020年のNHK紅白歌合戦の『白組司会者』でよかったのは誰?」というアンケートを実施します。「この年の司会は印象に残っている」という人に、ぜひ投票をお願いします!
嵐
2010年から2014年まで5年連続で司会を務めたのが、2020年をもって活動休止となった「嵐」。対して紅組の司会者には、松下奈緒さん、井上真央さん、堀北真希さん、綾瀬はるかさん、吉高由里子さんといった、人気も実力も兼ね備えたそうそうたる女性俳優が選ばれていました。また2016年から2019年にかけては、メンバーの相葉雅紀さん、二宮和也さん、櫻井翔さんがそれぞれ単独でも白組司会者を務めています。
井ノ原快彦
2015年の第66回紅白歌合戦では、2021年に解散した「V6」の井ノ原快彦さんが白組司会者を務めました。井ノ原さんは2010年から2018年まで、NHKの朝番組「あさイチ」のキャスターとして出演。現在ではテレビ東京の「出没!アド街ック天国」の司会を務めており、司会者としてのスキルには定評があります。話の切り込み方や的確なあいづち、話を聞く姿勢には誠実さがあふれ、紅白歌合戦でもスムーズで見事な司会力を発揮していましたね。
大泉洋
2020年の白組司会者は、俳優の大泉洋さん。お笑い芸人にも負けないトーク力を持つこともあって、紅白の大舞台でも大泉さんらしさを存分に発揮した司会ぶりを見せていました。この年はコロナ禍の影響で無観客放送となりましたが、おかげで例年どおり楽しめたという視聴者も多かったのではないでしょうか。なお大泉さんは2021年、2022年と3年連続で紅白歌合戦の司会を務めており、果たして今年も司会として出演するのか、期待が膨らみますね。
2010~2020年の紅白歌合戦「白組司会者」でよかったのは誰?
2010年から2020年の白組司会者を紹介しました。いずれの人も本業は異なりますが、数々の番組で司会を務めたり、ライブなどのMCコーナーでの経験があったりするからこそ、アナウンサーにも負けない安定力がありますよね。印象的な出来事や好きなところといったコメントとともに、投票お待ちしています!
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