1961年度からNHKで放送されている朝の「連続テレビ小説」(通称・朝ドラ)。時代背景や主人公の職業など、切り口がさまざまな朝ドラを毎シーズン楽しんでいる人や、ヒロインに当たる女性俳優陣について「強く印象に残っている」「ドラマをきっかけにファンになった」という人も多くいることでしょう。
2023年3月11日~3月17日までの間、ねとらぼ調査隊では「2000年代『朝ドラ』のヒロイン役で一番好きな女性俳優は?」というアンケートを実施していました。
今回は合計で419票の投票をいただきました。ご協力ありがとうございました! 早速結果を見ていきましょう。
2000年代「朝ドラ」ヒロイン役で一番好きな俳優ランキング
第2位:本仮屋ユイカ(ファイト)
第2位は「本仮屋ユイカ」さん。獲得票数は60票、得票率は14.3%でした。「ファイト」は、2005年3月28日から10月1日まで放送されたドラマです。
群馬県の高崎市と吾妻郡の四万温泉を主な舞台としており、本仮屋さんはヒロイン・木戸優を演じました。競走馬・サイゴウジョンコとの出合いから、牧場経営を目指すようになる優の物語です。
優の実家である高崎の町工場の倒産と一家離散、夢中だったソフトボールの断念など、15歳の彼女に立ちはだかる壁は大きなもの。心の不調などを乗り越えながら、着実に成長していく優は視聴者に元気をくれる存在でした。
第1位:国仲涼子(ちゅらさん)
第1位に輝いたのは「国仲涼子」さん。獲得票数は113票、得票率は27%でした。「ちゅらさん」は2001年4月2日から9月29日まで放送されたドラマで、「ちゅらさん」とは、沖縄の方言で「美しいさま・立派なさま」を意味する言葉です。
沖縄・小浜島を主な舞台としており、国仲さんは主人公の上村(古波蔵)恵里を演じました。沖縄の美しい自然と独自の文化、「えりぃ」の愛称で親しまれ、作中で大きく成長していく恵里の姿は多くの人の胸を打ち、その後も計4作の続編が作られるほどの人気作となりました。
コメント欄で見られたのは、「ちゅらさんのヒロインとして最適でした。」という意見。国仲さんは沖縄出身ということで、違和感のない沖縄弁をはじめ、ナチュラルな演技が光っていましたね。
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