日本最大級のバイク情報サイト「グーバイク」は、全国の新車・中古のバイク情報を掲載しており、メーカー、排気量、走行距離、値段など、さまざまな条件でバイクを検索可能。自分にピッタリのバイクを探せると、多くのユーザーに支持されています。
今回はそんなグーバイクの協力のもと、「オフロードバイクのおすすめ人気バイク」ランキングを紹介します。なおランキングは、2023年3月の各車両の閲覧数に基づき、グーバイクが独自に分類・作成しています。
(出典:グーバイク「オフロードバイクのおすすめ人気バイクランキング」)
・「他車種」など特定の車種でない場合は、ランキング対象外としています。
・当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。
・引用されているツイートは、グーバイクとは一切関係がありません。
「オフロードバイク」人気車種ランキング
第2位:TW225E(ヤマハ)
第2位は、「ヤマハ TW225E」でした。TWシリーズの始まりは、路面を選ばないオフロードマシンとして1987年4月に登場した「TW200」。冒険家の風間深志さんが北極点到達チャレンジに使ったバイクとして知られ、1990年代後半になるとカスタムベースマシンとして人気を集め、「ティーダバー」「スカチューン」などの流行語も生まれました。
TW225E(初登場時はTW225)は2002年~2007年に販売されていたモデルで、先代のTW200からシートカウルの小型化、リアドラムの大径化などの変更が行われています。2007年には、TWシリーズ発売20周年を記念した特別カラーの限定モデルが1000台限定で販売されましたが、排ガス規制の施行に伴い2008年には国内仕様車の生産が終了しています。
第1位:CT125ハンターカブ(ホンダ)
第1位は「CT125ハンターカブ(ホンダ)」でした。ホンダの代名詞的な存在である「スーパーカブ」から派生した「ハンターカブ」の一台で、源流は1963年に登場した「ハンターカブC105H」。その後、初めて“CT”の名を冠した1964年登場のトレイルモデル「TRAIL90 CT200」、優れた走破性と独特のスタイリングで話題となった「CT50」、高い機能性が自慢の「CT110」などが登場しますが、残念ながら国内ではヒットに恵まれませんでした。
しかし、CT110の逆輸入車が国内で人気となり、2020年にはCT110を継承しつつ新たに発展した「CT125」が登場。タフさと優れた機能性などを先端技術でさらに強化した高い実用性に加え、アップマフラーなど往年の“CTらしさ”も残した魅力的な一台として人気を呼んでいます。
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