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【ジャンプSQ.】『ワールドトリガー』最も人気な射手(シューター)ランキング! 1位は“弾バカ”出水公平!

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※本記事には『ワールドトリガー』のネタバレが含まれています。原作未読の人はご注意ください。

 ねとらぼ調査隊では2月18日から3月17日までの間、「『ワールドトリガー』であなたが好きな射手(シューター)は?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは『ワールドトリガー』に登場するボーダー隊員のポジション・射手(シューター)に絞って、キャラクターの人気投票を実施しました。射手は銃手(ガンナー)の中でも、銃型トリガーを使用せず、トリオン弾を撃つタイプのポジションで、銃手よりも難易度が高い分、自由な戦略・戦術を取れるポジションとなっています。

 そんな射手で人気の高いキャラクターは誰なのでしょうか? それでは結果を見ていきましょう。

以降、キャラクター画像はワールドトリガー.infoより引用
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第7位:蔵内和紀

 第7位はB級王子隊の蔵内和紀でした。王子隊隊長である王子一彰の戦術や、変わっていく戦況の中でのチームワークを確実にこなす真面目な性格で、通っている進学校では生徒会長を務めています。真面目な顔つきに反して涙もろいなどの一面もあり、周りからは蔵っちと呼ばれて親しまれています。

 王子隊の長所は「全員が動ける」という点で、蔵内は片足の状態でも、グラスホッパーで移動をしていました。さらに誘導弾(ハウンド)と炸裂弾(メテオラ)を混ぜた合成弾の誘導炸裂弾(サラマンダー)を使って点を取っている描写があり、中距離の射撃も得意なようです。

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第6位:加古望

 第6位はA級加古隊隊長である加古望でした。炒飯作りが趣味で同世代によく振舞っており、「いくらカスタード炒飯」で太刀川慶が、「チョコミント炒飯」と「蜂蜜ししゃもチャーハン」で堤大地が犠牲になったそうです。しかし味音痴ではなく、10回のうち8回は絶品の極うま炒飯が出来上がるそうです。

 イニシャルがKの有能な隊員しか勧誘しないという独特な感性を持っており、現在の加古隊は女性だけで構成されていますが、空閑遊真も勧誘されているので女性に限定している訳ではないようです。勧誘の際、力尽くで空閑を連れていこうとしたり、ガロプラとの戦いで二宮匡貴が指揮を取ろうとしたとき「おもしろくない」という理由でチャチャを入れたりと、独特の感性を発揮しています。

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第5位:水上敏志

 第5位はB級生駒隊の水上敏志でした。もさもさヘアが特徴的な大阪出身のキャラ。ランク戦前の作戦会議では、関係のない話ばかりする適当な生駒達人の話にノリながらも、しっかり相手の対策を共有する真面目な一面があります。また、中学の途中までプロ棋士を目指していたほどの棋力があり、ボーダーでは最強という頭脳派でもあります。

 作中では「アステロイド」と言いながら「誘導弾(ハウンド)」を使用するなど、言った弾ではない種類の弾を撃つという高等技術を持っていますが、基本的にボーダー内のランク戦でしか通用しない悲しい特技。戦闘中もマイペースな生駒にツッコんだり、隊員に支持を出したり、実質的に隊を指揮しています。棋力がランク戦でも役に立っているのか、生駒の発言にツッコみながらも戦っています。

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第4位:三雲修

 第4位は主人公の一人で、玉狛第二部隊の隊長である三雲修でした。得票率は10.4%(916票)。みんなから「メガネ」や「メガネ君」などと呼ばれていますが、その呼ばれ方に疑問を持たないなど、少しずれたところがあります。一方で、正義感が強く「自分がそうするべきだと思った」ことに真っ直ぐ突き進める行動力も持っています。かなりの努力家であり、戦闘センスやトリオン量など秀でた点はありませんが、ランク戦ではしっかりと戦術を考えて対処し、1シーズンでB級上位までのぼり詰めました。

 最初は訓練生になるのにも苦労をしていましたが、不屈の精神により訓練生になり、遠征選抜の条件となるB級2位になるなど、着実に近界(ネイバーフッド)への遠征に進んでいます。また、その性格からか、多くの実力者に応援してもらっており、戦術面では烏丸京介や嵐山准、木虎藍、出水公平などに師事し、唯我尊とはライバルのような関係になるなど、射手としての能力を日々高めています。また、隊長としての能力も、風間蒼也や菊地原士郎などに支えられて、日々向上し続けています。

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第3位:二宮匡貴

 第3位は二宮隊隊長であり、個人総合2位で、No.1射手である二宮匡貴でした。得票率は15.6%(1366票)。元々はA級部隊でしたが、隊員である鳩原未来が近界へ「密航」したことでB級に降格させられ、その「密航」の謎を探っています。千佳やヒュースが入隊する前は、ボーダー随一のトリオン量でした。いつも怖そうな表情をしていますが、年下で後輩である出水に頭を下げて射手の戦法を教えてもらうといった謙虚な性格をしています。

 同年代の加古や太刀川などとは仲がいい様子ですが、加古の炒飯には「死にたくない」という理由でノーチャレンジです。また、B級ランク戦ROUND4では、大量の雪だるまを作って暇つぶしをするというお茶目な一面が見られました。

 戦術面においても隙が無く、二宮隊にはマスタークラスである銃手・犬飼澄晴と攻撃手・辻新之助を指揮し、B級1位を不動のものとしています。そのトリオン量と射手としての実力から、数重視の弾と、威力重視の弾で緩急を付けたフルアタックは超強力。その強さは二宮信者を自称するNo.1銃手の里見一馬に「知ってても防げない」と言わせるほどです。また、個人総合2位という実力から、ランク戦では二宮と遭遇したら逃げに徹するか、捨て身で相打ちを狙うか、倒されるのを覚悟で何か仕事をするか、というのが定石となっているほどです。

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第2位:那須玲

 第2位となったのは、B級那須隊の隊長である那須玲でした。得票率は22.9%(2006票)。病弱な体質で、ボーダーのトリオン体と健康についての研究に協力しており、普段はベッドに寝ている描写が多いですが、トリオン体での運動が好きなどボーダーでは充実した日々を過ごしているようです。また、美形なためボーダー内には隠れファンが多いそうです。ちなみに、三輪隊の奈良坂透は従姉弟。

 変化弾の腕前は射手の中でもトップクラスで、緻密に引かれた弾道は「鳥籠」と呼ばれるほどで、逃げることは難しく、大人数との戦闘でも渡り合えます。通常、変化弾は事前に弾道を設定してから射撃をしますが、那須は出水に続きリアルタイムで設定し、戦況に合わせて変化弾で敵を打ち取ることが出来る使い手です。

 また、作中では変化弾と炸裂弾の合成弾である「変化炸裂弾(トマホーク)」を使っており、これから先もっと豊富な合成弾を使う姿が見られるかもしれません。その実力は作者に第2の弾バカと書かれてしまうほどです。

 コメントでは「那須さん麗しい」「那須ちゃんが可愛すぎるw」などの声が多く見られました。

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第1位:出水公平

 そして第1位は“弾バカ”出水公平! 得票率は39.1%(3428票)と約4割が投票するほどの人気でした。

 A級太刀川隊の隊員で、太刀川と並ぶ戦力です。洞察力が高く、アフトクラトルによる侵攻の際には、ハイレインの黒トリガー「卵の冠(アレクトール)」の特性を見抜き、大量の攻撃を正確に撃ち落とすなど高度な技術を持っています。戦闘では派手な動きが目立ちますが、サポート役として立ち回っており、ボーダーの実力者との連携は強力です。

 また、好きな物に「全攻撃(フルアタック)」が入っている時点でお察しですが、なんとく思い付きでやったら合成弾を発明しちゃったという経歴を持ち、「弾バカ」と呼ばれる由縁です。トップクラスのトリオン能力を持っており、弾幕攻撃は超強力。ハイレインには敵わなかったものの、部下に加えたかったと言わせました。

 コメントでは「弾バカ出水、いい仕事が多すぎる」「弾バカ最高!!」「サポートとしても、メインで戦うにしても万能すぎる。射手としてはお手本」など、出水のいい所を語る声がたくさん見られました!

 ここまで、得票数100票を超えた7人を紹介してきました。射手の全ランキングは次のページからご覧ください!

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