2021年11月をもって惜しまれつつも解散したジャニーズグループ「V6」の元メンバーで、俳優としても活躍する岡田准一さん。出演した映画やテレビドラマは数知れず、日本アカデミー賞で「最優秀主演男優賞」および「最優秀助演男優賞」の2冠を手にしたこともあります。2023年5月19日には、主演を務める映画「最後まで行く」が公開予定なので楽しみですよね。
今回ねとらぼ調査隊では、岡田准一さんが主演を務めた映画にスポットを当て、「『岡田准一』主演映画で一番好きなのは?」というアンケートを実施します。あなたが一番好きな作品にぜひ投票してください。まずは話題となった3作を紹介します。
永遠の0
作家・百田尚樹さんの小説を原作とし、岡田さんが主人公の宮部久蔵役を務めた「永遠の0」。 太平洋戦争における零戦のパイロット(特攻隊)をテーマにした作品で、日本中を感動の渦に巻き込みました。映画は海外でも高い評価受け、翌年にはイタリアの第16回ウディネ・ファーイースト映画祭でグランプリを受賞しています。岡田さんもこの作品で、第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得しました。
SPシリーズ
2007年から土曜ドラマ枠で放送されていた、「SP 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版。「野望篇」および「革命篇」の2部が制作され、ドラマではEDテーマにV6の「way of life」が使われていました。岡田さんは、警護課第四係機動警護班隊員である巡査部長・井上薫役を担当しました。特殊能力をもちながら、落ち着きがなかったり、女性に対してだらしがなかったりと、難しいキャラクターをうまく表現した演技がみどころです。
来る
「来る」は、澤村伊智さんによる日本のホラー小説『ぼぎわんが、来る』を原作にした映画作品です。会社員である田原秀樹の身にさまざまな怪奇現象が起こり、原因を究明するため、オカルトライターの野崎和浩に白羽の矢が立つという内容です。野崎和浩を岡田さんが、田原秀樹を妻夫木聡さんがそれぞれ演じました。何度も「あれ」が迫り来るなかでの鬼気迫る迫真の演技は必見です。
「岡田准一」主演映画で一番好きなのは?
選択肢には、これまで岡田さんが主演を務めた計22本の作品およびシリーズをリストアップしました。また、今回は声優としての出演作は対象外としています。たくさんの方の投票と、好きな作品へのコメントをお待ちしています!
コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「インスタントとは思えない」 40~50代男性が選ぶ“言わなかったら袋麺とばれなそうな袋麺”ランキング上位に集まった声「アレンジすると感動」(1/3) | ラーメン ねとらぼリサーチ