🎁 サイン本やアマギフあたる! プレゼントキャンペーン実施中
ねとらぼ
2026/07/19 15:00(公開)

「真のハマっ子しか知らない」“横浜銘菓”が大人気 「初めて食べた時は衝撃」「いくらでも食べられる」「手土産はずっとこれです」

 横浜・本牧で100年以上愛され続ける老舗和菓子店「喜月堂」。その看板商品として知られるのが、神奈川県指定銘菓にも認定された名物「喜最中」です。最中からあふれんばかりに詰め込まれた餡(あん)と、上品でやさしい甘さが評判の一品となっています。

 本記事では、そんな「喜最中」を紹介します。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

喜月堂「喜最中」とは?

 喜月堂は、1900年に横浜の本牧に開業した伝統のある和菓子店。創業100年を超え、長きにわたって愛されている老舗です。そんな喜月堂の一番人気商品である「喜最中」は、1910年に誕生した和菓子。1952年には神奈川県指定銘菓にも認定されています。

 ひとつひとつ手作りで丁寧に作られている喜最中の特徴は、なんといっても最中からはみ出すほど盛り込まれた餡。さくっと軽く食べられる最中に、北海道産の小豆餡をたっぷり入れています。ボリューミーな仕上がりですが、餡が上品で甘すぎずすっきりとした味わいのためぺろりと食べられてしまうのだとか。小豆餡タイプのほかに、栗餡タイプも用意しています。

 本店は神奈川県横浜市中区本郷町にあり、中区本牧間門にも「間⾨店」を展開。そのほか、横浜⾼島屋(銘菓百選B1F)や東急百貨店たまプラーザ店(諸国銘産売場B1F)など百貨店にも出店しています。また、楽天市場の公式ストアでは、小豆餡タイプは5個2548円、そのほか3個入りや10個入りなど、さまざまなタイプが販売されており、用途に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

advertisement

SNSの声

 SNSでは「あんこ増し増しで驚きます」「食べ応えあり、甘すぎない」「最中とは思えない重量感。それでいて甘ったるくなくペロリと完食」「横浜住みの私が遠方に出かける時の手土産はずっとこれ」「初めて食べた時は衝撃的でした。私の中でのベスト1位の最中です」「くどくないのでいくらでも食べれます」「横浜の隠れた銘菓です」「真のハマっ子しか知らないお菓子だと思う」「しっとりしてて美味」などといった声が上がっていました。

advertisement

横浜銘菓なら、「横濱ミルフィユ(フランセ)」もおすすめ

画像:シュクレイ

 「横濱ミルフィユ」は、軽やかなパイ生地でクリームを挟み、チョコレートでコーティングした焼き菓子。サクサクとした食感が特徴で、ミルク味と、香り豊かな紅茶味の2種類が入っており、食べ比べも楽しめます。パッケージもどこかレトロなイラストがおしゃれで魅力的。神奈川エリアの店舗限定で販売されており、そごう横浜店や横浜髙島屋などの直営店店頭のほか、新横浜駅周辺では、駅構内や隣接施設の土産店でも取り扱っています。価格は8個入り1620円です。

 以下からは、喜月堂「喜最中」の詳細画像と、ショッピングサイトで人気の「和菓子」ランキングを紹介します!

とらや 小形羊羹 10本入
¥3,456
2026/07/13 15:59時点|Amazon調べ

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.