地域や製造過程によってさまざまな種類があり、それぞれが異なる味わいを持っているウイスキー。ウイスキーが飲めるようになると、家飲みの幅も一気に広がります。しかし種類が多いこともあって、初心者はどのウイスキーから試してみればよいのか、悩みますよね。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「ウイスキー初心者におすすめの銘柄」というテーマでアンケート調査を実施しました。
さまざまなウイスキーが発売されている中、全国の40代から「初心者におすすめ」と支持を集めたのは、どの銘柄だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
【40代が選ぶ】「ウイスキー初心者におすすめのウイスキーの銘柄」ランキング
第2位:シングルモルトウイスキー山崎
第2位は、得票率12.4%の「シングルモルトウイスキー山崎」でした。
山崎は、サントリーから1984年に発売されたシングルモルトウイスキーです。個性を感じられる、日本を代表するシングルモルトウイスキーを目指し、数十万タルの原酒を掛け合わせ、ひたすらテイスティングを重ねた末に完成しました。やわらかく華やかな香りと、甘くなめらかな味わいが特徴です。
オン・ザ・ロック、ストレート、水割り、ハイボールと、どんな飲み方でもそれぞれ特徴的な味わいが楽しめる山崎。ソーダで割っても香りや味わいが崩れにくいため、ウイスキー初心者の場合、アルコールの濃さを調節しながらハイボールで飲むのががおすすめです。
第1位:サントリーウイスキー角瓶
第1位は、得票率21.9%の「サントリーウイスキー角瓶」でした。
角瓶は、サントリーから1937年に発売されたウイスキーで、誕生から85年をこえる現在でも高い人気を誇っているロングセラー商品です。薩摩切子にヒントを得た亀甲模様の瓶が特徴で、親しみを持って「角瓶」と呼ばれ、のちに正式な製品名として採用されました。山崎や白州蒸溜所の原酒がバランスよく使用されていて、深みのあるコクとドライな飲み口が特徴です。
角瓶は、ハイボールがおいしい味設計になっているため、まずはハイボールで飲み始めてみるのがおすすめです。まずはレモンを少ししぼり、氷を山盛りにします。次に角瓶1、ソーダ4の割合で注ぎ、マドラーでそっとひと回しするのが公式オススメの作り方。から揚げなど、揚げ物との相性は抜群です。
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