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『ワールドトリガー』最も人気な銃手(ガンナー)ランキング! 1位は犬を飼ってない犬飼澄晴!【ジャンプSQ.】

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※本記事には『ワールドトリガー』のネタバレが含まれています。原作未読の人はご注意ください。

 ねとらぼ調査隊では2月20日から3月19日までの間、「『ワールドトリガー』であなたが好きな射手(シューター)は?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは『ワールドトリガー』に登場するボーダー隊員のポジション・銃手(ガンナー)に絞って、キャラクターの人気投票を実施しました。銃手は、銃型トリガーを用いてトリオン弾を撃つタイプのポジションで、銃型トリガーから決まった種類の弾を撃つので、さまざまなタイプのトリガーを戦況と共に使い分ける人や、強みを生かした戦術を取る人など、さまざまなタイプが存在します。

 そんな銃手で人気の高いキャラクターは誰なのでしょうか? それでは結果を見ていきましょう。

以降、キャラクター画像はワールドトリガー.infoより引用
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第10位:里見一馬

 第10位はA級草壁隊の隊員で、No.1銃手の里見一馬でした。三雲修がNo.1射手(シューター)である二宮匡貴と、凄腕の銃手・弓場拓磨の対策をする際に、里見に質問をしたときには自ら二宮信者を名乗り、銃手と射手の本質的な違いや、有利な点、不利な点を教えてくれた気さくな性格をしています。一方で自分がNo.1銃手だと知らないという抜けた一面もあり、作中で戦闘シーンはまだ描かれていませんが、かなりの凄腕であることはわかります。

 自分の戦い方を「二宮さんの戦法(スタイル)を弓場さんの技術(テク)で真似してる」と語り、二宮・弓場をそれぞれ「1対1(タイマン)最強」というほど、2人を尊敬しているようです。

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第9位:巴虎太郎

 第9位はB級柿崎隊の隊員である巴虎太郎でした。広報係としても活動しているA級嵐山隊の元隊員であった柿崎国治をかっこいいと思い入隊しました。嵐山隊が広報部隊となると決まり、隊を抜けた柿崎の元に現れた忠犬のような存在です。ボーダーへの入隊当時は唯一の小学生隊員として脚光を浴びたそうです。また、銃手ですが攻撃手(アタッカー)用トリガーである「弧月」を装備しており、万能手(オールラウンダー)である柿崎や同じ隊員の照屋文香と同じスタイルで戦っています。

 作者には「隊長が思ったほどかっこよくないと判明しても忠誠心が変わらないただ一つのわんこ」と書かれるほど柿崎をリスペクトしているキャラクターです。先輩を純粋に尊敬する姿勢などから、特に女子オペレーターたちに可愛がられているという羨ましい存在。

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第8位:唯我尊

 第8位はA級1位である太刀川隊の隊員、唯我尊でした。太刀川隊に所属していますが、その実力は修より強いくらいで、太刀川隊の射手・出水公平曰く「A級最弱」。B級隊員と比べても見劣りするレベルとも言われてしまいました。なぜ唯我が太刀川隊にいるのかというと、彼はボーダーで一番大きなスポンサーの息子で、無理を言ってA級として入隊したから。しかし、太刀川慶、出水公平などくせ者揃いの太刀川隊に入ったことでいい感じの雰囲気に。昔太刀川隊にいた烏丸京介を敵視しているようです。

 出水に合成弾について教わろうとした修は、唯我に100勝できたら教えるという条件を出され苦戦。その結果、唯我と修はいいライバルのような関係に。修のことを気にかけている様子で、200戦付き合うなど、良い先輩でもあります。ちなみに作中での修との戦績は152勝48敗で勝率76%でした。

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第7位:若村麓郎

 第7位はB級香取隊の隊員である若村麓郎でした。天才的な戦闘センスを持ちますが、飽きっぽく本能的に動く隊長・香取葉子とよく衝突する苦労人です。香取の兄の友人で、その繋がりで香取隊に入りましたが、オペレーターであり香取の幼なじみでもある染井華に惹かれています。

 玉狛第二とのランク戦を経て、意識が変わりつつある香取は、B級中位最終戦で「勝手な動きをせず、若村の指示に100%従う」と宣言。若村の作戦は香取の持ち味を消してしまいましたが、香取にスパイダーを持たせて諏訪洸太郎と那須玲を落とす奇襲には成功していました。結果的に上位残留は叶いませんでしたが、今後のさらなる成長が見込める部隊として注目したいですよね。

 さらに、遠征選抜試験で「臨時隊長」に選ばれ、隊員にヒュースを指名しているので、今後どのような絡み(ヒュースによる正論パンチ)があるのか期待されています。

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第6位:漆間恒

 第6位はB級漆間隊隊長である漆間恒でした。戦闘員一人とオペレーターという単独で戦闘を行うチームで、お金にがめつい性格をしています。遠征選抜試験説明会では誰も触れていなかった給料についてズバズバ質問しており、評価によっては何もしなくてもお金がもらえると分かり「ニヤリ」としていました。

 また、B級弓場隊の水上敏志やA級三輪隊の古寺章平には遠征に一緒に行きたくない人に指名されており、水上は「性格がわるいから」、古寺は「協調性に欠ける」とのこと。どのような事情があるのかや、どのような戦い方をするのかは詳しく描かれていませんが、活躍を期待するファンも多いキャラクターです。

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第5位:来馬辰也

 第5位はB級鈴鳴第一(来馬隊)隊長の来馬辰也でした。隊員にはNo.4攻撃手である村上鋼、狙撃手である別役太一がおり、何よりも連携を大事にする部隊を率いています。鈴鳴支部のビルをポンと買えるほどのお金持ちの家で育ち、甘やかされていましたが、腰の低さや親切な性格から隊員だけでなく、後輩たちから慕われている人格者です。

 隊員の太一が良かれと思ってやったことで、アクアリウムの熱帯魚を白ゆで状態にした時も、血の涙を流して許したという心の広さを持ちます。また、村上が自身のサイドエフェクトのせいで師匠である荒船哲次が攻撃手から狙撃手に転向したのではないかと落ち込んでいた時には、荒船に直接話を聞きに行くなど、誰よりも隊員から慕われ、誰よりも隊員を思っているめちゃくちゃ良い人です。

 B級ランク戦第3戦では、河川敷マップでの天候「暴風雨」という那須隊のトリッキーな設定でもいち早く状況を見極めて戦術を立て直しました。また、隊員が全員落ち、来馬VS修VS那須という状況になった際には通常弾(アステロイド)と追尾弾(ハウンド)の時間差攻撃で那須にダメージを与え、得点を獲得するなど思い切った攻めも出来るようです。アフトクラトルのランバネインを討伐する際にはおとり役をしたことでも有名。

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第4位:北添尋

 第4位はB級影浦隊の北添尋でした。得票率15.4%とここからは得票率がグッと上がり、票数も1000票を超えた1024票。ゾエさんという愛称で親しまれており、自分のことを「ゾエさん」と呼んでいます。サイドエフェクトのせいで他の人と交流を持ちたがらない影浦雅人が空閑遊真と仲良くなったり、雨取千佳のことが気になっている絵馬ユズルを見て嬉しそうにしているなど、影浦隊の戦闘員では一番コミュ力が高いです。

 嵐山准は「単独で点を取れる火力を持っている優秀なヘビーガンナー」、犬飼澄晴は「足が遅い、的がでかいくらいしか欠点ない」と評している実力者。グレネードガンの銃型トリガーを両手に持ち、レーダーなどを頼りに撃つ適当炸裂弾(メテオラ)は強力です。

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第3位:弓場拓磨

 第3位は弓場隊隊長である弓場拓磨でした。得票率は16.5%(1097票)。ヤンキー風の強面と口調が怖いので、連載開始前からいたキャラなのに「メインキャラが食われる」「世界設定が壊れる」などの恐れから初登場が21巻になってしまったキャラクター。頭もよく、オフでは髪を下ろしているイケメンで、迅や嵐山など19歳組を束ね、柿崎の過労死を防いでいるという長男のような役割をになっています。「帯島ァ!」など、「〇〇ァ!」と母音を伸ばして喋りますが、遠征選抜試験で来馬に指名された時には「ッス!!」と頭を下げるなど、上下関係に厳しいタイプです。

 No.1銃手である里見一馬に二宮匡貴と並び「1対1最強」と称されるほどの実力者で、ガンマンのような早撃ちを得意としています。ひたすら実践を繰り返し、勝ち負けを積み重ねた上で高ランクに位置する努力家。隊長として戦術を立てる能力も長けており、B級上位最終戦ではさまざまな事態を想定し、千佳が炸裂弾を撃つのを阻止していました。元隊員の神田を送り出す食事会で、悔し泣きをする帯島ユカリに「悔しいんなら泣きゃあいい……そのかわり、泣いた分だけ強くなれよ」というイケメン発言をしており、精神面のフォローもできる兄貴分です。

 コメントでは「弓場さんトリオン体だけヤンキーっぽくしてるの、日常とのギャップが良い」「ヤンキー二丁拳銃は男のロマン」という声が見られました。

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第2位:諏訪洸太郎

 第2位となったのは、B級諏訪隊の隊長であり、立方体(キューブ)という異名を持つ諏訪洸太郎でした。得票率は24.3%(1617票)。多くのボーダー隊員の兄貴分的な存在で、同期からはいじられることもある親しみやすいキャラです。アフトクラトルによる侵攻では一番最初にトリオンキューブ化されてしまい、それ以来キューブとイジられているようですが、木虎や千佳がいじられるのはかわいそうだから自分がいじられるのは別にいい、だが風間はシバく、と思っているそうです。

 ショットガン型トリガーを使い、通常弾を散弾として撃つ、火力の高いスタイル。隊員は銃手の堤大地、攻撃手の笹森日佐人の3人体制で、連携して中距離から散弾で翻弄し、点を稼ぐ火力特化チームを指揮しています。

 トリオン体でもくわえタバコをしており、大雑把な性格をしていますが、戦闘では狙撃をピンポイントでシールドを張って防ぐなど、かなりのキレ者。

 コメントでは「いろんな意味で諏訪さん(笑)。キューブ化も作画崩壊もネタになる」「諏訪さん一択」などの声が見られました。

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第1位:犬飼澄晴

 そして第1位は犬飼澄晴! 得票率は26.1%(1738票)が投票しました。B級二宮隊の隊員で、マスタークラスの銃手です。二宮隊で一番親しみやすい性格をしており、2人の姉に叩き込まれたコミュ力により誰とでもフレンドリーに接することができるそうです。

 ゾエさんの適当炸裂弾に「これはうざい」と発言するなど、「これは○○」という言い回しをすることがあり、この言い回しがファンの間では人気。かなりのイケメンですが、数少ない「モテたい」上に「モテる」という性格。影浦とは相性が悪く、一方的に嫌われていますが、本人は気にしていません。

 さまざまな師匠に射手トリガーの使い方を教わった修の攻撃を初見で防いでおり、東隊の攻撃手2人の奇襲にも対応するなど、流石マスタークラスといった立ち回りをしており、同じ二宮でマスタークラスの攻撃手である辻新之助とのコンビネーションは超強力です。

 コメントでは「犬飼先輩ってコミュ力の高さというより話術の技量があって、底が見えないところが恐ろしくて好き」「視野も広くて自分で動けるし、器用な撃ち方するし、スコピで多少近接もイケるだろうし、サポート系ガンナーの理想みたいな奴」「諏訪さんや弓場ちゃんみたいにガンガン点を取りに行くタイプではないけど各所で技量の高さが伺えるのがいい」など、人気の高さを感じさせる声がたくさん見られました!

 ここまで、ランキングTOP10を紹介してきました。銃手の全ランキングは次のページからご覧ください!

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