ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西・東海地方在住の30代以下を対象に「一番ネームバリューが強いと思う大阪府の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関西・東海地方在住の30代以下から「一番ネームバリューが強い」と思われているのは、どの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年6月1日
調査対象関西・東海地方在住の30代以下の男女
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【関西・東海の30代以下が選ぶ】「一番ネームバリューが強いと思う大阪府の公立高校」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:北野高校

画像:大阪府立北野高等学校

 第2位は、得票率13.5%の「北野高校」でした。

 大阪府大阪市淀川区に位置する大阪府立北野高等学校は、1873年に開校された「欧学校」にルーツを持つ府立の高等学校。日本のリーダーとなる原石を磨き、日本社会の閉塞感を打破する人材の育成を目標としています。

 2学期制の65分授業、夏季休暇の短縮や土曜日の効果的な活用、自習室の開放や探究的学習活動の充実など、じっくりと学べる環境を整備。全国でもトップクラスの進学校として知られていて、2023年度入試では京都大学・大阪大学を中心に100人以上が現役で国公立大学に合格。私立大学においても関関同立を中心に、200人以上が現役で合格しています。また、漫画家の手塚治虫さん、大阪府知事や大阪市長を務めた橋下徹さんをはじめ、多くの著名人を輩出しています。

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第1位:天王寺高校

画像:大阪府立天王寺高等学校

 第1位は、得票率36.0%の「天王寺高校」でした。

 大阪府大阪市阿倍野区に位置する大阪府立天王寺高等学校は、1896年に創立された「大阪府第5尋常中学校」を源流とする府立の高等学校。「自由闊達」「質実剛健」を校風に掲げ、勉学のみならず多彩な行事や部活動を通して、仲間たちと切磋琢磨し、自らを鍛錬する文武両道を実現しています。

 現在、文部科学省による5期目の「スーパーサイエンスハイスクール」の指定や、「科学技術人材育成重点枠」など、さまざまな指定校に選出されています。これまでのノウハウを生かし、科学的思考力や豊かな国際感覚を育み、グローバルに活躍できる人材の育成にも挑戦しています。また、進学校としても知られていて2023年度入試では、大阪大学・京都大学・神戸大学を中心に、100人以上が現役で国公立大学に合格。また、元サッカー日本代表監督の岡田武史さん、俳優の橋爪功さんをはじめ、多くの著名人を輩出しています。

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