SMAPの元メンバーとして高い知名度を誇り、ジャニーズ事務所を退所後も幅広いジャンルで活躍している「稲垣吾郎」さん。俳優としてもドラマや映画に出演しており、いずれの作品でも稲垣さんらしい個性を発揮してきました。2023年11月には、朝井リョウさんのベストセラーを原作とする主演映画「正欲」の公開が予定されています。
そこで今回は、「『稲垣吾郎』の出演映画で好きな作品は?」というテーマで人気投票を実施します! 稲垣さんが出演した映画で、あなたが好きな作品や心に残っている作品を教えてください。それでは、これまでの出演作から、3作品を紹介します。
半世界
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「半世界」は2019年に公開された作品。別々の人生を歩んできた同級生3人が、40代を目前に再会し、それぞれの人生を見つめ直すというストーリーが展開されます。舞台はとある地方都市という設定で、ロケは主に三重県南伊勢町で行われました。
この作品で稲垣さんが演じたのは、炭焼き職人の高村紘。ヒゲをたくわえた姿がワイルドな姿が印象的でしたよね。高村の同級生役は長谷川博己さんと渋川清彦さんが演じ、人生の曲がり角に差しかかった男たちのリアルな葛藤や友情を見せてくれました。
ばるぼら
2020年に公開された「ばるぼら」は、手塚治虫さんの漫画を実写化した日本・ドイツ・イギリスの合作です。監督としてメガホンをとったのは手塚治虫さんの実子である手塚眞さんで、撮影監督はクリストファー・ドイルさんが務めました。
主演を務めた稲垣さんの役どころは、耽美小説家の美倉洋介。繁華街で美倉に拾われるヒロインのばるぼらは、二階堂ふみさんが演じました。狂気をはらんだ2人の絡み合いと映像美、そして誰にも真似できない世界観から目を離せない作品です。
十三人の刺客
2010年に公開された「十三人の刺客」は、1963年公開の同名映画を、三池崇史監督がリメイクした作品。江戸時代末期を舞台に、暴君として君臨する明石藩主を暗殺すべく送り込まれた刺客たちの死闘を描いています。
この作品で、敵役の藩主・松平斉韶を演じたのが稲垣さんでした。稲垣さん自身も「こういう役は生まれて初めて」と語るほど、生来の残虐な性格で悪事の限りを尽くす悪逆非道の殿様を、稲垣さんは見事に怪演。恐ろしさと哀れさを感じさせる見事な悪役ぶりには、思わず圧倒されますよね。
「稲垣吾郎」の出演映画で好きな作品は?
稲垣吾郎さんが出演した映画の中で、あなたの心を揺さぶった作品や好きな作品はどれですか? 作品の好きなポイントや忘れられないシーンなど、コメントも自由にお寄せくださいね。たくさんの投票、お待ちしています!
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