ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「GMARCHで今後一番発展していきそうな大学」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都に本部を置く、学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の6つの難関私立大学の頭文字を合わせた、通称「GMARCH」。その中で、関東地方在住者から「発展していきそう」と多くの票を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年8月17日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 214票 |
【関東在住者が選ぶ】今後発展していきそうな「GMARCHの大学」ランキングTOP6
第2位:明治大学
第2位は、得票率21.5%の「明治大学」でした。
東京都千代田区に本部を置く明治大学は、1881年に創立された明治法律学校を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学。「権利自由、独立自治」を建学の精神に、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」を使命に掲げており、社会のあらゆる場面で協同を進め、時代を変革していく人材の育成を目的としています。
総合数理学部では、数理・データサイエンス・AIを実践的に活用できる人材の育成を目的に「数理データサイエンス人工知能応用基礎レベルプログラム」を設置。プログラムは2022年度から開始されていて、総合数理学部以外の学生も履修・修了が可能です。DXが進展する現代社会において、幅広い分野で求められている人材の育成に取り組んでいます。
第1位:青山学院大学
第1位は、得票率48.1%の支持を集めた「青山学院大学」でした。
東京都渋谷区に本部を置く青山学院大学は、メソジスト監督教会の宣教師によって創立された女子小学校・耕教学舎・美會神学校の3校を源流とし、1949年に新制大学として設置された私立大学。「地の塩、世の光」をスクール・モットーとし、全ての人と社会に対する責任を進んで果たす人材の育成を目的としています。
青山学院大学では、2019年度から「データサイエンティスト育成プログラム」を開始し、データサイエンティストの育成に注力してきました。2022年5月にはさらに教育体系を見直し、対象を全学的に広げた「青山データサイエンス教育コンファレンス(aDSec)」を青山スタンダード教育機構内に設置。学部を問わず、データサイエンスを活用しながら各自の専門領域の問題を解決できる人材の育成に挑戦しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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