テレビシリーズが1992年に放送開始され、現在も高い人気を持つ国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」。劇場版は1993年から制作されており、2023年9月時点で31作品を数えます。劇場版は単なるコメディではなく、家族や周囲の人との絆などを描く「泣ける」作品が多く、感動作として語り継がれるものも多いです。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「『劇場版クレヨンしんちゃん』で泣ける作品は?」というアンケートを実施します。あなたが最も泣けると思う作品を、ぜひ教えてください!
それでは、劇場版クレヨンしんちゃんから3作品を紹介します。
嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲
「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」は2001年に公開されました。21世紀初の劇場版作品で、親世代を20世紀、子どもを21世紀の象徴として過去と未来の交錯が描かれています。
大人たちが今の生活を放棄して子どものように遊ぶようになり、戸惑うしんのすけたち。それは「20世紀博」を計画したケン&チャコちゃんによる策略でした。大人たちを奪還し、21世紀の未来を家族と一緒に生きたいと願うしんのすけたちが必死に戦う姿に、涙した人は多いはず。
嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦
2002年に公開された「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」は、記念すべき劇場版シリーズ第10作です。戦国時代にタイムスリップしたしんのすけやひろし、みさえが歴史を変える大冒険に身を投じるストーリー。合戦に巻き込まれる面々と、身分違いの恋をする又兵衛と廉姫の関係が軸になっています。
しんのすけたちの行動原理は「廉姫の政略結婚を阻止すること」「合戦に参加する又兵衛を助けること」でしたが、ラストには心が痛む悲劇が待っています。その秀逸なストーリーが話題を呼びました。
ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
2014年に公開された「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」は、しんのすけの父・ひろしをクローズアップした作品です。ひろしは腰痛のためにマッサージを受けに行きますが、ひろしの意識を移植したロボットに改造されてしまいます。それは、父親たちが家庭での利権を取り戻すために結成された「父ゆれ同盟」による陰謀でした。
日本中の父親たちがデモを起こし混乱する中、しんのすけは洗脳を解かれたロボひろしと共に戦います。父親の逆襲を通して、家族と父親の在り方を見直すきっかけとなる作品です。
「劇場版クレヨンしんちゃん」で泣ける作品は?
劇場版クレヨンしんちゃんから3作品を紹介しました。投票対象は劇場版クレヨンしんちゃん31作品となります。コメントでは投票理由や印象に残ったシーンなど、お寄せください。
それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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