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「高橋留美子」作品人気ランキングTOP9! 1位は「めぞん一刻」【10月10日は高橋留美子さん誕生日】

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 本日10月10日は、漫画家として活動する「高橋留美子」さんのお誕生日です。1957年生まれの高橋さんは、大学在学中だった1978年に『勝手なやつら』で「第2回小学館新人コミック大賞」少年部門佳作を受賞。同年に、週刊少年サンデーで『うる星やつら』の連載を開始すると、大ヒットを記録して早くから天才漫画家として注目を集めます。その後も、『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』など、歴史に残る名作を多く発表。日本を代表する漫画家として、現在も活躍を続けています。

 今回は「高橋留美子」さんのお誕生日を記念して、「『高橋留美子』作品人気ランキング」(2023年3月ねとらぼ調べ・回答数2976票)を紹介します。

 高橋さんの漫画は「るーみっくわーるど」と呼ばれる独特の世界観を持ち、これまでテレビアニメ化もされた人気作をいくつも生み出しています。はたして、ファンから票を集めたのはどの作品だったのでしょうか?

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調査概要

調査期間2023年3月19日 ~ 3月26日
有効回答数 2976票
質問『高橋留美子』作品で一番好きなのは?
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第2位:うる星やつら

出典:Amazon.co.jp

 第2位は「うる星やつら」。獲得票数は671票でした。

 1978年に『週刊少年サンデー』で連載がスタートした作品で、主人公の諸星あたると宇宙人・ラムがドタバタを繰り広げるSFラブコメディー。あたるはある日、地球を侵略するためにやってきた鬼族に選ばれて地球代表となり、鬼ごっこをすることに。激闘の末に鬼ごっこで負けたラムは押しかけ女房として、諸星家で一緒に暮らすことになります。

 トラ柄のビキニ姿がかわいいラムちゃんは、昭和のアニメを代表するヒロインといっても過言ではないでしょう。2022年には36年ぶりに再アニメ化され、2024年には第2期の放送が決定しています。コメントでは「るーみっくわーるどが1番出てる作品だと思います」「キャラが全員好き」という声をいただきました。

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第1位:めぞん一刻

出典:Amazon.co.jp

 第1位は「めぞん一刻」に決定! 獲得票数は1134票、得票率は38.1%でした。

 「めぞん一刻」は、1980年に『ビッグコミックスピリッツ』で連載が始まった作品。アパート「一刻館」に住む浪人生の五代裕作が、管理人の未亡人・音無響子の恋模様を中心に描いたラブコメディーです。

 「一刻館」の住人も個性的な人ばかりで、のぞきが趣味の怪しい男・四谷さんや、スナックで働いている六本木朱美といった脇役たちが物語を盛り上げました。亡くなった夫を一途に思い続ける響子と、苦労人の五代が織りなす純愛、そして高橋留美子さんらしいギャグのバランスが素晴らしかったですよね。

 コメント欄には「高橋留美子作品のみならず全ての漫画の中で最も美しい最終回だったと思います」「めぞん一刻を越えるラブコメは存在しない」という声が寄せられました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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