日本を代表する映画シリーズのひとつ「釣りバカ日誌」。1988年に第1作が公開され、以降20年以上にわたって親しまれてきました。西田敏行さん演じるハマちゃんと、故・三國連太郎さん演じるスーさんの軽妙なやり取りは、今なお多くの人から愛されています。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「映画『釣りバカ日誌』シリーズで好きな作品はどれ?」というテーマでアンケートを実施。まずは全22作品のなかから、3本をピックアップして振り返ってみましょう。
釣りバカ日誌
1988年に公開された記念すべき第1作。3度の飯より釣りが好きなハマちゃんこと浜崎伝助が、ひょんなことから自身が勤務する会社の社長であるスーさんこと鈴木一之助と出会い、交流を深めていきます。
当初は1本完結の予定だったため、スーさんの正体を知ったハマちゃんは「この関係はスーさんのためにならない」と関係を断ってしまうことに。そのため、温かみがあふれながらもちょっぴり切ない結末を味わえます。
花のお江戸の釣りバカ日誌
1998年に公開された「花のお江戸の釣りバカ日誌」はシリーズの中でもかなりの異色作。庄内藩のお家騒動に、レギュラーメンバーの先祖が巻き込まれるという設定です。
時代劇調ではありますが、主人公2人の性格や関係は今も昔も相変わらず。ロケに使われた山形県の風景も見どころです。
釣りバカ日誌 20 ファイナル
通算22作目にして、シリーズラストとなった2009年公開の本作。シリーズの締めくくりに思いを馳せた人も多いのではないでしょうか。
不況の煽りを受け苦境に立つ鈴木建設のため、ハマちゃん・スーさんが大仕事を成し遂げるというストーリー。これまでの釣り仲間の人脈をフルにいかした展開は、シリーズの最後を飾るにふさわしい作品となりました。
まとめ
長年にわたって見る人を楽しませてくれた、映画「釣りバカ日誌」シリーズ。投票対象は全22作です。この機会にぜひ作品を思い返して、投票に参加してみてください。思い出などのコメントもお待ちしています!
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