ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の女性を対象に「子どもを入学させたい神奈川県の私立高校は?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある神奈川県の私立高校の中で、関東地方に住む女性から「子どもを入学させたい」と思われていたのはどの高校だったのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年7月27日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の女性 |
| 有効回答数 | 110票 |
【関東在住の女性が選ぶ】子どもを入学させたい「神奈川県の私立高校」ランキング
第2位:慶應義塾湘南藤沢高等部
第2位は得票率11.8%の「慶應義塾湘南藤沢高等部」です。1992年に「社会的責任を自覚し、知性、感性、体力にバランスの取れた教養人の育成」を目的として開校し、2022年に開校30周年を迎えました。慶應義塾の中で唯一の中高一貫教育校で、「歴史と伝統を受け継ぎながら未来を見据えることができる先導者」を輩出するため、福澤諭吉の実学の精神を受け継いだ教育を展開しています。
同校では「社会の良識が校則」と考え、自己責任や社会的責任についての自覚を身に付けさせるために細かい校則を作っていないことが特徴の一つ。英語教育に力を入れており、将来英語を駆使してさまざまな分野で社会に貢献できる人材の育成を目標としています。また、貸出用のパソコン・タブレット端末を合計約600台用意するなど、充実した情報教育環境も整えています。
第1位:慶應義塾高校
第1位は得票率37.3%の「慶應義塾高校」です。慶應義塾第一高等学校、第二高等学校の名称で、1948年に開校した男子校です。生徒総数約2200人、各学年に18学級からなり、個性や多様性を尊重する校風が特徴の同校。福澤諭吉の建学の理念「独立自尊」を掲げ、混迷する現代社会をリードする「先導者」を育てるため、新たな教育の形である「日吉協育モデル」を展開しています。
大学の講義を学べる「高大一貫講座」や、ドイツ語・フランス語・中国語のいずれか1つを学ぶ「第2外国語」、論文形式を身に付けた上で卒業論文を執筆し完成させる「卒業研究」などの授業を実施。ほとんどの生徒が慶應義塾大学へ進学するため、受験対策以外の授業が充実していることも魅力といえそうです。
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