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2021年3月18日から2021年3月31日までの間、ねとらぼ調査隊では「一番好きな科学アドベンチャーシリーズは?」というアンケートを実施していました。
「科学アドベンチャー」シリーズとは、「99%の科学と1%のファンタジー」をテーマにしたアドベンチャーゲーム。美しいグラフィックと本格的なシナリオが魅力で、これまでリリースしたすべての作品がアニメ化されるなど、人気を集めています。
今回のアンケートでは計1458票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それでは、ランキングの結果を見ていきましょう!
第5位:OCCULTIC;NINE
第5位は「OCCULTIC;NINE」です。科学アドベンチャーシリーズの原作者である志倉千代丸さんが手がけたライトノベルをもとにしたメディアミックス作品で、ゲーム版は2017年にリリースされました。オカルトブログを運営する高校生・我聞悠太が、謎に満ちた事件に巻き込まれていくというストーリーです。
ファンからは「オカン」と呼ばれている作品で、コメント欄には「オカンのパッチはまだですか?」と、完全版を待ち望む声がありました。
第4位:ROBOTICS;NOTES
第4位は「ROBOTICS;NOTES」。2012年にリリースされた作品です。種子島を舞台に、ロボットが広く使われているという世界で拡張現実(AR)や世界を揺るがす陰謀、高校生の青春といった要素が取り入れられています。キャラクターの3D化や、ほかの科学アドベンチャーシリーズとは雰囲気の異なる爽やかなビジュアルも特徴です。
第3位:CHAOS;HEAD
第3位となったのは「CHAOS;HEAD」でした。獲得票数は164票、得票率は11.2%となっています。
2008年にリリースされた、記念すべき科学アドベンチャーシリーズ第1弾。渋谷で発生する猟奇殺人事件に、いわゆるオタクの男子高校生・西條拓巳が関わっていくストーリーで、グロテスクなシーンが多いことでも知られています。コメント欄には「カオヘからずっとファンです」といった声があがっていました。
第2位:CHAOS;CHILD
第2位には「CHAOS;CHILD」がランクイン。獲得票数は269票、得票率は18.4%でした。
2014年にリリースされた科学アドベンチャーシリーズ第4弾であり、「CHAOS;HEAD」の設定を踏襲した作品です。主人公は新聞部所属の高校生・宮代拓留。渋谷で発生した連続猟奇殺人事件を追うストーリーで、被害者のグロテスクで不可解な死に方が話題になりました。コメント欄には「エンディングで何回でも泣ける」「カオチャは本当に衝撃だった」「実在と嘘の境界でもがき続けた宮代拓留の奮闘を労ってあげたい」といった声が集まりました。
第1位:STEINS;GATE
第1位は「STEINS;GATE」でした! 獲得票数は907票、得票率は62.2%となっており、圧倒的な支持を得ました。
Xbox360用のソフトとして2009年に発売された、科学アドベンチャーシリーズ第2弾。「シュタゲ」の通称でも知られています。舞台となるのは、東京・秋葉原。発明に明け暮れ、周囲から中二病患者として扱われる変わり者の大学生・岡部倫太郎が、世界の命運を揺るがす事件に巻き込まれていきます。
タイムリープをテーマにした伏線だらけのストーリーにのめり込んだ人も多かったのではないでしょうか。コメント欄には「大学で物理専攻にするきっかけになった」「シュタゲで決まり」「記憶を消してもう一度初めからやりたいゲーム」といった声が集まりました。
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