自動車の購入に関する情報・サービスを提供するメディア「MOTA(モータ)」では、新車や中古車の最新の人気車種ランキングを、ボディタイプやメーカー別に紹介しています。今回はその中から、「スバルの新車人気車種ランキング」(2023年11月7日時点)のランキング上位の結果を見てみましょう。
第2位:スバル レヴォーグ

第2位は「スバル レヴォーグ」でした。ステーションワゴンの市場を長らくけん引してきた「レガシィツーリングワゴン」の後継車種として、2014年に誕生しました。海外向けに大型化が進んだレガシィツーリングワゴンに対して、レヴォーグは日本ユーザーが求めるサイズ感を追求。そこへ長らく培ってきたワゴンのハウツーを詰め込んだ新型スポーツツアラーとして人気を集めました。
2020年にはフルモデルチェンジを経て、2代目が登場しました。性能が格段に向上した運転支援システム「アイサイトX」、次世代プラットフォーム「SGP」とフルインナーフレーム構造の組み合わせが実現する操縦性や乗り心地など、さらなる進化を実現。日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021を受賞するなど、高い評価を獲得しました。
第2位:スバル レックス

もう1つの第2位は「スバル レックス」でした。1972年に軽自動車として初代レックスが登場し、30年後の2022年にスバル初の小型SUVとして復活したモデルです。小回りの利く取りまわしの良さと 、多くの荷物を積み込める点などからファミリー層を中心に人気を集めています。
また、大きく張り出したフロント部分や大径タイヤといった、SUVらしいスタイルも魅力。六角形のグリルデザインも採用されており、スバルらしさ満点のSUV車と言えます。
第1位:スバル クロストレック

第1位は「スバル クロストレック」でした。日本ではこれまで「XV」の名称で販売されていたクロスオーバーSUVで、2023年のモデルチェンジと同時に、北米などで使われていた車種名である「クロストレック」に統一されました。
車体には「レヴォーグ」などにも導入されている「SGP」(スバル・グローバル・プラットフォーム)を進化させ、高剛性のボディーと低重心化により安全性の向上とさらに安定した走りを実現。比較的コンパクトな外観でありながら、広々とした室内空間も魅力です。
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