【絵本専門店・児童書担当の書店スタッフが選ぶ】「2023年のおすすめ絵本」ランキングTOP10! 第1位は「パンどろぼうとほっかほっカー」【2023年最新調査結果】

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 白泉社が発売する『月刊MOE』は、全国の絵本専門店・書店の児童書売り場担当者3000人にアンケートを実施し、最も支持された絵本30冊を決定する年間絵本ランキング「第16回MOE絵本屋さん大賞2023」を発表しました。

 全国の絵本専門店・児童書担当の書店スタッフに選ばれた2023年のおすすめ絵本はどの作品だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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(出典元:PRTIMES「「第16回MOE絵本屋さん大賞2023」決定! 第1位は、柴田ケイコ/作『パンどろぼうとほっかほっカー』(KADOKAWA)!」

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【絵本専門店・児童書担当の書店スタッフが選ぶ】「2023年のおすすめ絵本」ランキングTOP10

画像:PIXTA
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第2位:メメンとモリ

出典:Amazon.co.jp
メメンとモリ (角川書店単行本)"

メメンとモリ (角川書店単行本)

ヨシタケシンスケ
1,584円(07/18 08:48時点)
発売日: 2023/05/31
Amazonの情報を掲載しています

 第2位は、『メメンとモリ』でした。

 『メメンとモリ』は、『もうぬげない』『にげてさがして』など多数の絵本を手掛けてきたヨシタケシンスケさんによる絵本作品です。姉のメメンと弟のモリの2人が過ごす日常から、「人は何のために生きているのか?」という問いを描いた3つの作品が収録されています。同じくヨシタケシンスケさんの絵本『ぼくはいったい どこにいるんだ』も、同ランキングで7位に選ばれました。

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第1位:パンどろぼうとほっかほっカー

出典:Amazon.co.jp
パンどろぼうとほっかほっカー (角川書店単行本)"

パンどろぼうとほっかほっカー (角川書店単行本)

柴田 ケイコ
1,287円(07/18 08:48時点)
発売日: 2023/09/13
Amazonの情報を掲載しています

 第1位は、『パンどろぼうとほっかほっカー』でした。

 柴田ケイコさんによる人気の絵本シリーズ『パンどろぼう』の5作目である『パンどろぼうとほっかほっカー』。森のパン屋で働くパンどろぼうが、やぎのおばあさんの頼みを受けてパンの配達に向かいます。本作は、パンどろぼうの新たな相棒であるキッチンカー「ほっかほっカー」が登場し、シュールでおちゃめなパンどろぼうが、より広い世界で活躍する様子が楽しめます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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