INDEX
2023年の将棋界では、藤井聡太さんが史上初の八冠に輝き、話題となりました。
そこで今回は、日本将棋連盟が発表した、「2023年獲得賞金・対局料ベスト10」のランキングをご紹介します。トップ棋士は、一体どのくらいの賞金・対局料を獲得しているのでしょうか。なお獲得金額は、推定となっています。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月1日~12月31日 |
|---|
(出典元:日本将棋連盟「2023年獲得賞金・対局料ベスト10」)
・当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。
【2023年版】将棋棋士の「2023年獲得賞金・対局料」ランキングTOP10!
第2位:渡辺明九段(4562万円)
第2位は「渡辺明」さんです。2023年の獲得賞金・対局料は、4562万円となりました。2000年、中学3年の時に15歳でプロ棋士になると、2004年には20歳で竜王位のタイトルを獲得。さらに、2008年には竜王戦5連覇を達成し、初代永世竜王の称号を獲得しました。
さらに、2013年に、王将位と棋王位を獲得し、史上8人目の3冠となりました。そんな渡辺さんですが、ブログやX(旧Twitter)で情報発信をしているので、親しんでいる将棋ファンも多いのではないでしょうか。
第1位:藤井聡太(1億8634万円)
第1位は「藤井聡太」さんでした。2023年の獲得賞金・対局料は、将棋界史上最高額の1億8634万円となりました。藤井さんは、2016年に史上最年少の14歳2カ月でプロ入りを果たすと、歴代最多の29連勝を達成。
以降、さまざまなタイトルを制覇。2023年10月には、第71期将棋王座戦で永瀬拓矢さんを破り、史上初の八冠(竜王・名人・王位・叡王・王座・棋王・王将・棋聖)を達成しました。
プロ入り以降、数々の記録を打ち立ててきた藤井さん。年間賞金額1位なのも、納得の結果なのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目