深い歌詞と心に響くメロディーで幅広い世代の人々に愛されているシンガーソングライター「浜田省吾」さん。浜田さんの楽曲は、日常の中で沸き起こる情景を繊細に描いたものが多く、これまで多くのファンの心を掴んできました。
そこで今回は「『浜田省吾』のシングルで名曲だと思うのは?」というアンケートを実施します。みなさんご自身が好きな曲はもちろんのこと、「若い世代にも聞いてほしい」「万人におすすめできる」「音楽史に残る」といったような“名曲”だと思う楽曲を教えてください。まずは、浜田さんの数多くのシングルから3曲をピックアップして紹介しましょう!
悲しみは雪のように(1992)
1981年11月に発売された同名のシングル曲を、大幅にリメイクしてリリースしたのが「悲しみは雪のように(1992)」です。フジテレビ系ドラマ「愛という名のもとに」の主題歌として使用されました。深い感情が込められた歌声と、冬の寂しさを感じさせる切ないメロディーが、多くのファンに愛されています。
J.BOY(LIVE VERSION)
「J.BOY (LIVE VERSION)」は1991年に発売されたシングルで、その名の通りライブ盤となっています。もともとは1986年にリリースされたアルバム「J.BOY」に収録されている同名の楽曲であり、そのタイトルは「JAPANESE BOY」を意味しているそうです。バブル景気に湧く時代に生きる青年の視点で作られた楽曲で、特にエネルギッシュな1曲として知られており、熱量の高いライブパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
もうひとつの土曜日
「もうひとつの土曜日」は、1985年に発売された浜田省吾さんの18枚目となるシングル「LONELY-愛という約束事」のカップリングとして収録された楽曲。浜田省吾さんを代表するバラード曲であり、その人気から再発売された際に両A面シングルという扱いになりました。
浜田省吾のシングルで名曲だと思うのは?
ここまで、浜田さんのシングル収録曲を3曲紹介しました。いずれも時代を超えて愛され続けている楽曲ばかりですよね。
選択肢には、浜田省吾さんの公式サイト内のディスコグラフィーをもとに、シングル55曲を用意しています。なお、今回のアンケートではアルバムのみに収録されている曲などは含めていませんが、このほかにも数多くの楽曲があるため、もし選択肢以外に投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に曲名と投票理由をお書きください。
また、各楽曲が「名曲だと思う」理由や、その曲にまつわる思い出やエピソード、メッセージなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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