「そば」を食べに行きたい都道府県ランキング! 第1位は「長野県」【2024年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2024年2月12日から2月19日にかけて「そばを食べに行きたい都道府県は?」というアンケートを実施していました。

 奈良時代以前に日本へ伝わったというそば。現在のような「そば切り」というスタイルが確立されたのは江戸時代のことだそうです。また、3月4日は江戸そば御三家の一つ、更科の「更科そばの日」。一番粉と呼ばれる色白のそば粉を原料としているのが特徴のそばで、この日は「更科そばをもっと知ってもらおう」と制定された記念日です。

 今回のアンケートでは、合計1543票の投票をいただきました。ありがとうございます! 日本各地に特色あるそばが存在していますが、多くの人が「そばを食べに行きたい」と思った都道府県はどこだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2024年2月12日 ~ 2月19日
有効回答数 1543票
質問「そば」を食べに行きたい都道府県は?
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第2位:山形県

 第2位は、得票数216票、得票率14%の「山形県」でした。

 村山・置賜・庄内・最上の4地域からなる山形県には、地域ごとにさまざまなそばが存在しています。例えば長い板の上に一人前から数人前を盛り付けた「板そば」は、村山地域の風習に由来するもの。西川町の「月山山菜そば」は、山菜と鶏肉で仕立てたあたたかい汁を、冷たいそばにかけて食べるのが特徴です。ほかにも、河北町発祥の「冷たい肉そば」や山形市の「ゲソ天そば」などがあります。また、県内各地にはそば店が集まる「そば街道」があり、そばの食べ歩きをするのも楽しそうですね。

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第1位:長野県

 第1位は、得票数321票、得票率は20.8%の「長野県」でした。

 長野県といえば、伝統食である「信州そば」。昼夜の寒暖差が大きい同県では、でんぷんが熟成したおいしいそばが育ちます。そばの食べ方も多彩で、日本三大そばの一つである「戸隠そば」、そばの風味が強い「田舎そば」、実の中心部だけを使った「更科そば」などさまざま。信州そば発祥の地といわれる伊那市では、つゆに辛味大根のおろしと焼きみそを加えた「高遠そば」を食べることができます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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