1961年の放送スタートから、長きにわたり愛されているNHKのドラマ枠「連続テレビ小説(通称:朝ドラ)」。これまで多くの話題作が放送されてきましたが、「ヒロインの夫」も朝ドラには欠かせない要素ですよね。1990年代も魅力的な俳優たちが個性あふれる夫役を演じ、「いまも心に残るキャストがいる」という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「90年代NHK連続テレビ小説の『ヒロインの夫役』で好きなのは?」というアンケートを実施します。あなたの好きな、1990年代の作品における「ヒロインの夫役」を教えてください! まずは選択肢の中から、3人の夫役を紹介します。
内野聖陽(ふたりっ子)
「ふたりっ子」は、1996年から1997年にかけて放送された作品。大阪を舞台に、菊池麻衣子さんと岩崎ひろみさん演じる双子のヒロインが、それぞれの生きる道を見つけ成長していく姿を描きました。
同作で岩崎さん演じる妹・香子の夫となる「森山史郎」を演じたのが、内野聖陽さんです。将棋の世界で生きていることもあって、知的な雰囲気も魅力だった史郎。内野さんによると「当初は嫌みなキャラクターだったこともあり不評だった」とのことですが、ストーリーが進むにつれ人気を獲得していきました。
野村萬斎(あぐり)
1997年に放送された「あぐり」は、美容家・吉行あぐりさんの人生をモチーフとした作品。ヒロインのあぐりを田中美里さんが演じ、その夫・エイスケを野村萬斎さんが演じました。エイスケは自由奔放でつかみどころのない性格ですが、あぐりに対する深い愛情を持った人物。そんなエイスケを野村さんはチャーミングに演じ、当時の視聴者から高い人気を集めました。
藤木直人(あすか)
「あすか」は、1999年から2000年にかけて放送された作品。奈良県と京都府を舞台に、竹内結子さん演じるヒロイン・宮本あすかが和菓子職人として成長していく物語が描かれました。
同作であすかの夫となる「速田俊作」を演じたのは、藤木直人さん。俊作は、あすかの幼なじみで考古学者です。後に藤木さんはインタビューで、「街中にいると“ハカセ”というあだ名で声をかけられたことが非常にうれしかった」と語っていました。
【朝ドラ】90年代NHK連続テレビ小説の「ヒロインの夫役」で好きなのは?
1990年代に放送された「朝ドラ」から、3人の夫役を紹介しました。このほかにも、印象に残る夫役を多くの俳優が演じてきましたよね。印象的なシーンや好きなポイントといったコメントとともに、最も好きな「1990年代朝ドラのヒロインの夫役」への投票をお待ちしています!
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