ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「就職してみたい食品製造系の企業」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの女性から「就職してみたい」と支持を集めたのは、どの企業だったのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の女性 |
| 有効回答数 | 426票 |
【女性が選ぶ】就職してみたい「食品製造系の企業」ランキング

第2位:キユーピー

第2位は、得票率8.0%の「キユーピー」でした。
東京都渋谷区に本社を構える、1919年創業の食品メーカー。「市販用」「業務用」をはじめ、「海外」「フルーツ ソリューション」「ファインケミカル」の5つの事業領域を持っています。そんなキユーピーは、マヨネーズやドレッシングなど日本初となる商品を数多く創出。時代のニーズに応じた商品の創出と育成を目指してきており、現在ではマヨネーズとドレッシングの家庭用市場をリードする企業となっています。
キユーピーは、「多様で多彩な人材が生き生きと活躍することで、人も会社も成長していくグループになる」を目標に、職場環境の構築や従業員の交流の機会を創出。さまざまな研修制度やキャリア支援、プロセスを重視する人事評価制度やワークライフバランスへの取り組みなど、働きやすい職場環境を整えています。また、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定「プラチナくるみん」を受けているところもポイントです。
第1位:森永製菓

第1位は、得票率9.2%の「森永製菓」でした。
東京都港区に本社を構える、1899年創業の大手菓子メーカー。「菓子」「食品」「冷菓」「健康」の4つの事業領域でビジネスを展開しています。菓子事業の「森永ビスケット」「ハイチュウ」、食品事業の「ミルクココア」「ホットケーキミックス」、冷菓事業の「チョコモナカジャンボ」、健康事業の「inゼリー」など、各領域でブランド力を発揮。国内のみならず海外へも進出しています。
森永製菓は、3年間で「自律型人材」を育成する基礎人材教育など、研修制度も充実。社員の強みや成長課題を明確にした上で育成のPDCAサイクルを実行する「新しい人材育成の仕組み」を構築し、2018年から導入しています。その他、借り上げ社宅の利用や、出産・育児関連の制度など、福利厚生にも注力。出産・育児・介護などで退職せざるをえなかった従業員に対し、ライフイベント終了後に再雇用する「エンゼルリターン制度」も用意されています。
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