ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「一番憧れる革靴ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の60代から「憧れる」と票を集めたのは、どの革靴ブランドだったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年2月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代 |
| 有効回答数 | 130票 |
【60代が選ぶ】憧れる「革靴ブランド」ランキングTOP32
第4位:サルヴァトーレ・フェラガモ
第4位は「サルヴァトーレ・フェラガモ」。得票率は4.6%でした。「スターの靴職人」と呼ばれたサルヴァトーレ・フェラガモが自身の名を冠し、1927年にイタリアのフィレンツェで開業したブランドです。2022年9月よりブランド名を「Ferragamo」(フェラガモ)としています。
フェラガモはローファーやレースアップなど、幅広いラインアップを展開。エレガントさに加えてモダニティ(現代性)の絶妙なバランスを生み出しています。
第3位:バリー
第3位は「バリー」。得票率は6.6%でした。バリーはカール・フランツ・バリーによって創業されたブランドで、1851年にスイスで誕生。白と赤、白と黒といった2色のラインがトレードマークです。
革靴に加えてバッグや財布といったレザーグッズを展開しているバリー。クラシックからモダンまで、幅広いデザインのアイテムを取り扱っています。
第2位:銀座ヨシノヤ
第2位は「銀座ヨシノヤ」。得票率は7.7%でした。銀座ヨシノヤは1907年に銀座で誕生した、日本のブランド。紳士、子ども靴の専門店としてスタートし、現在は婦人靴やハンドバッグをメインに取り扱っています。
ゆったりとしたサイズで柔らかい履き心地を実現した「FINNET」、狭い足型に対応した甲の薄い「hossorina」など、幅広いニーズに対応したアイテムを展開しています。
第1位:リーガル
第1位は「リーガル」。得票率は14.3%でした。1880年にアメリカで誕生したブランドで、日本には1961年に上陸。1990年に日本製靴(現在のリーガルコーポレーション)がリーガルの商標権を取得しました。
デザイン・木型は日本人の足の形状を考慮したものを採用しており、履き心地や歩きやすさを追求したリーガルの革靴。通気性やクッション性など快適さを高めたリーガル エアローテーションシステムや、防水耐久性に優れたゴアテックスなど、先進的な機能も取り入れています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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