本日5月4日は「ファミリーの日」です。これは関東を中心に中国料理店などを展開する「東天紅」が制定しました。1985年5月4日が「国民の休日」になることが決定した当時、それまで家族全体の記念日がなかったことから、家族の記念日としてふさわしい愛称を公募。その中から選定されたが「ファミリーの日」なのだそうです。
今回は「ファミリーの日」を記念して、「【東京在住の30代が選んだ】家族で住むのにおすすめな『東京23区』ランキング」を紹介します。
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、東京在住の30代を対象に実施した「家族で住むのにおすすめな東京23区」についてのアンケート調査によるもの。
都内在住の30代から、「家族で住むのにおすすめ」と支持されたのはどの区だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京在住の30代の男女 |
| 有効回答数 | 135票 |
家族で住むのにおすすめな「東京23区」ランキング!
第4位:目黒区

第4位は得票率8.1%の「目黒区」でした。23区の南西部に位置している地域です。区内には、中目黒駅や自由が丘駅があるほか、おしゃれなカフェやショップが多い地域として知られています。
第3位:文京区

第3位は得票率9.6%の「文京区」でした。23区の中部に位置する地域です。区内には、東京メトロ丸ノ内線・南北線・有楽町線・千代田線など多くの路線が通っており、交通アクセスは抜群です。また、東京大学をはじめとした大学が点在しているのも特徴の一つ。東京ドームシティなどの商業施設もそろっているので、利便性も高い地域といえそうです。
第2位:杉並区

第2位は得票率10.4%の「杉並区」でした。23区の西部に位置する地域です。区内にはJR中央本線のほか、京王電鉄の京王線・井の頭線、東京メトロ丸ノ内線などが通っています。子育て支援が充実していることも特徴の一つ。子ども医療費助成制度や、「子育て応援券」の配布など、さまざまな取り組みを行っているので、家族で住みたい区として人気を集めているのかもしれません。
第1位:世田谷区

第1位は得票率15.6%の「世田谷区」でした。23区の南西部に位置しています。高級住宅街の成城エリア、サブカルチャーの聖地として知られる下北沢エリアなどがあり、一つの区でさまざまな側面を感じられるのが票を集めた一因かもしれません。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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