メディアの調査・分析を行う「ニホンモニター」は、2019年5月~2023年12月のテレビドラマ出演実績を基にした「令和タレントテレビドラマ出演本数ランキング」を発表しました。
調査は、NHK・日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)のドラマが対象。再放送、総集編、番組宣伝の出演は除き、作品数ではなく出演した話毎にカウントしています。
果たして、令和に入ってから多くドラマに出演したのは、どの俳優だったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2019年5月1日~2023年12月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | NHK/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ (東京地区地上波オンエア分) |
(出典元:令和テレビタレントランキング ~番組出演本数・CM起用社数・テレビドラマ出演本数~(令和元年~5年)| ニホンモニター)
【令和】「タレントのテレビドラマ出演本数」ランキング

第2位:野間口徹
第2位は、238本出演の「野間口徹」さんでした。大学在学中に演劇サークルで俳優として活動を開始。上京後は舞台で活動を継続し、2007年放送のドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」にレギュラー出演したことをきっかけにブレイクしました。
以降もバイプレイヤーとしてさまざまな映像作品に出演。2023年12月までの集計期間には、朝ドラ「エール」や大河ドラマ「どうする家康」、「あなたの番です」「ブラッシュアップライフ」「PICU 小児集中治療室」といった話題ドラマに出演していました。
第1位:山田裕貴
第1位は、274本出演の「山田裕貴」さんでした。山田さんは、2010年の「D-BOYSスペシャルユニットオーディション」をきっかけに芸能界入りし、同年放送の特撮ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」でゴーカイブルーに変身するジョー・ギブケン役で俳優デビュー。青木玄徳さんと主演を務める映画「闇金ドッグス」シリーズが人気を博し、2017年には多くの映画・ドラマに出演しブレイクを果たしました。
2023年12月までの集計期間には、朝ドラ「なつぞら」や大河ドラマ「どうする家康」出演のほか、「ここは今から倫理です。」「志村けんとドリフの大爆笑物語」「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」では主演を務めていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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