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「SalesNow」を展開するSalesNowは、日本最大級のデータベース「SalesNow DB」において、上場企業における車・乗り物業界の平均年収の上昇率について調査を行い、その結果をランキング形式で発表しました。SalesNow DBでは各業界のカテゴリを「メイン業界」「サブ業界」に区分していて、今回は「メイン業界」を抽出し、ランキングを作成。調査は2022年4月1日~2023年3月31日と2023年4月1日~2024年3月31日、それぞれの期間を対象に比較を行っています。
自動車や乗り物業界のさまざまな企業の中で、年収の上昇率が高かったのはどの会社だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2022年4月1日~2023年3月31日 2023年4月1日~2024年3月31日 |
|---|---|
| 調査方法 | 「SalesNow DB」にて、上場企業における車・乗り物業界の平均年収の上昇率について調査 |
(出典元:SalesNow「車・乗り物業界、平均年収上昇率ランキングTOP10を発表! /SalesNow DBレポート」)
「車・乗り物業界の平均年収」上昇率ランキング
第2位:三菱自動車工業(112.6%)
第2位は「三菱自動車工業」で、平均年収の上昇率は112.6%でした。平均年収は、昨年の660.5万円から743.7万円にアップしています。岩崎弥太郎が創設した旧三菱財閥を前身とする三菱グループに属する自動車メーカーです。日本初となる量産乗用車の製作を皮切りに、日本初の4WD車や世界初の量産EV車の製作など、常に新しいクルマづくりに挑戦し続けています。
現在は「アウトランダー」や「デリカ」など、数多くの車種を手がけていて、モータースポーツ事業にも注力。売上の約9割がASEANを中心とした海外となっていて、国民車や高級外車として支持を集めている車種も多く、グローバルに事業を展開しています。
第1位:カネミツ(114.2%)
第1位は「カネミツ」でした。平均年収は昨年の485.7万円から555.0万円に上がっていて、上昇率は114.2%となっています。兵庫県明石市に本社を構える、1947年創業の企業。自動車や農業機械用のプーリ、鋼鈑立体造形品などの開発・製造・販売を行っています。
「回転成形法」「増肉プレス工法」といった独自の加工技術を用い、強度や軽量性に優れた製品を創出。トランスミッションやエンジンなどに使用される細やかな部品を中心に精度の高い製品を製造していて、トヨタ自動車・三菱自動車工業・マツダ・SUBARU・ダイハツ工業など、さまざまなメーカーと取り引きを行っています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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