【プロが選ぶ】うまい「秋田県の日本酒」10選! 全国新酒鑑評会で「金賞」に選ばれた名酒とは?【2024年版】

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 独立行政法人「酒類総合研究所」は、5月9日~10日の2日間にかけて、「令和5酒造年度全国新酒鑑評会」の決審を実施。今回はその中から、金賞に選ばれた秋田県の銘柄を紹介します!

 まずは2つの銘柄を見ていきましょう。

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(出典元:令和5酒造年度 全国新酒鑑評会入賞酒について)

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【プロが選ぶ】うまい「秋田県の日本酒」10選!

画像:写真AC(画像はイメージです)
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髙清水(秋田酒類製造 御所野蔵)

画像:髙清水

 「髙清水」は、古くは江戸から続く秋田県内の12の酒造家が、1944年に完全企業合同して誕生した「秋田酒類製造」が手がける一本。酒銘は、秋田市寺内大小路に今も湧き続ける霊泉に由来しているそうです。

 1998年に稼働開始した御所野蔵では、熟練杜氏の長年の経験が生んだ技と、コンピューター制御による24時間体制の温度管理技術を融合。屋外の気温や湿度に左右されることなく、酒造りを行えるようになりました。

 そんな「髙清水」は、コクやふくらみなど豊かな香味が感じられながらも、喉ごしがよく後味すっきりな味わいが特徴です。

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一白水成(福禄寿酒造)

画像:福禄寿酒造

 「一白水成」は、南秋田郡にあり1688年創業という長い歴史を持つ「福禄寿酒造」の銘柄。創業当時はどぶろくの製造がメインで、清酒を本格的に製造し始めたのは江戸末期だと言われています。

 2006年に誕生した「一白水成」には、「白いお米と水から成る一番うまい酒」という意味が込められているそうです。その名の通り、米のうまみを十二分に発揮しながら、香りと味のバランスを重視。看板商品の「一白水成 良心」は、うまみが豊富な貝類との相性が抜群と言われています。

 金賞を受賞した全商品は、次のページからご覧ください!

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