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【水曜どうでしょう】国内・海外総合企画人気ランキングTOP20! 第1位は「対決列島 ~甘いもの国盗り物語~」に決定!

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 北海道のローカル番組として放送開始し、その奇抜な企画や制作スタイルから全国的な人気を獲得した「水曜どうでしょう」。大泉洋さんと鈴井貴之さんに加え、藤村・嬉野Dとの絶妙な掛け合いはもちろん、名言や珍事件にお腹を抱えて笑った人も多いと思います。

 ねとらぼ調査隊では、2021年5月7日~5月20日まで、「水曜どうでしょう」の企画について人気投票を実施しました。今回は、投票で決まったランキングを発表します! あなたが好きな企画は何位でしょうか?

 今回の投票では、4638票が集まりました。投票してくださった皆さん、ありがとうございました!

画像は「北海道テレビ」より引用
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第10位:アメリカ合衆国横断

 「アメリカ合衆国横断」が第10位(118票)です。サンフランシスコからからワシントンD.C.まで、「大泉さんが倒れて吐く」「鈴井さんがメンバーたちにブチキレる」「車のインキー事件」などのアクシデントが勃発しました。

以下画像は「HTBオンラインショップ」より引用
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第9位:試験に出るどうでしょうシリーズ

 第9位(146票)の「試験に出るどうでしょう」は、地理や歴史を現地に出向き学習するというもの。その後試験を行い、ノルマを達成できなかったため罰ゲームの「四国八十八か所シリーズ」に発展しました。

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第8位:激闘!西表島

 西表島での魚獲り対決回が第8位(207票)にランクイン。現地コーディネーター・ロビンソンの自由すぎる案内の元、魚が逃げるという理由で真っ暗な画面だけでの放送など珍事件が勃発しました。

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第7位:原付ベトナム縦断1800キロ

 国内企画の「原付シリーズ」をベトナムに持ち込んだ「原付ベトナム縦断1800キロ」が第7位(284票)でした。レギュラー放送の最後を飾る旅で、さまざまなトラブルがありながらも、最後には感動の展開に。

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第6位:四国八十八か所を巡るシリーズ

 第6位は「四国八十八か所を巡るシリーズ」(300票)。特にIIでは、突然のカメラのトラブル、奇妙な足音や物音が聞こえるなど、数々の怪奇現象は語り草になっています。

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第5位:ユーコン川160キロ ~地獄の6日間~

 第5位は、カナダ・ユーコン川をカヌーで下るこちらの企画でした(338票)。以前の企画「対決列島」の罰ゲーム企画とは口実で、実は藤村Dが「やってみたかった」という私情が絡んだもの。野外で用を足すときに大量の蚊に刺されたり、後述する「シェフ大泉」に翻弄されたりなど、まさに波乱でした。

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第4位:シェフ大泉シリーズ

 大泉さんが、大胆すぎる料理を振る舞う「シェフ大泉シリーズ」が第4位(404票)です。大泉さんの独創的すぎる食材の組み合わせに加え、畑の開墾からスタートなど無茶だらけ。コメント欄で「名言しかない」と言わしめるように、腐ったパイ生地で喧嘩をした後に、復讐のために藤村Dの家族に「パイ食わねぇか」と言ったシーンは伝説になっています。

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第3位:サイコロの旅シリーズ

 「水どう」といえば「これ!」といわれる人気シリーズ「サイコロの旅」が第3位にランクイン(458票)。サイコロの目により目的地と交通手段を決めますが、長距離を夜行バスでノンストップ移動するなど、過酷だからこその名言や名シーンがたくさん生まれました。コメントでは「おじさんになったメンバーにやってほしい」との声も。

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第2位:原付シリーズ

 第2位は、強烈な印象を残すシーンが続出した「原付シリーズ」(546票)。東日本・西日本それぞれをスーパーカブで縦断する企画で、この派生として第7位のベトナム縦断が行われました。伝説となっている、大泉さんがウィリーで暴走した「だるま屋ウィリー事件」では「なまら怖かったよ!」「ギアいじったっけロー入っちゃって、もうウィリーさ」という、有名すぎる名言が生まれました。

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第1位:対決列島 ~甘いもの国盗り物語~

 そして第1位に輝いたのは、日本各地の甘味の早食い勝負をする企画「対決列島 ~甘いもの国盗り物語~」(1013票)。甘味大好き藤村Dと安田顕さんのチーム、甘味が苦手な鈴井さんと大泉さんのチームに分かれて対決。中でも、「牛乳早飲みが得意」とされていた安田さんが、ペース配分を間違えて牛乳をリバースしたシーンは衝撃的です。コメント欄には「対決列島なくしてどうでしょうなし!」との強い支持がありました。

コメント欄では

 あまりにも名言・名シーンが多すぎる「水どう」にあっては、やはり好きな企画はばらけている印象でした。一方、「安田さんが出ている企画は間違いなく面白い」「安田さんが頑張れば頑張るほど笑える」など、安田顕さんを推す声が多数見られました。その他、企画ではなくさまざまな名言を放つコメントも多く寄せられました。

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